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1/10電気自動車専門のラグジュアリーブランドになることを目指すと公言していたジャガーは、2024年12月2日(現地時間)、その具体例となるコンセプトモデル「TYPE 00(タイプ00)」を米マイアミで発表した。
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2/10「タイプ00」は「JEA(Jaguar Electric Architecture)」と名づけられた専用プラットフォームをベースに開発されている。
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3/10特徴的なデザインのホイール。センターには、華やかさを加味する仕上げとして新デザインのモノグラムが添えられる。
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4/10インテリアの造形も直線的でシンプル。左右席はセンターのバーで仕切られている。
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5/10大きな液晶画面を立ち上げた様子。だ円のステアリングホイールも個性的だ。
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6/10フロント側から見た「ジャガー・タイプ00」のキャビン。
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7/10極めてシンプルながら、躍動的な「タイプ00」のエクステリア。全長は5mオーバーで、実物を見ての大きさの印象は「ベントレーくらい」。
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8/10「ジャガー・タイプ00」の車名に見られる2つの“0”は、排出ガスゼロと、新生ジャガーにとってのゼロ号車両であることを意味している。写真のボディーカラーは、左が「ロンドンブルー」で道が「マイアミピンク」。
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9/10「タイプ00」のドアは跳ね上げ式で、大きな開口部が特徴的。ドアとフロントフェンダーの間には、新たな意匠の“リーピングキャット”があしらわれている。
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10/102025年後半には、「タイプ00」(写真)のデザインモチーフを採用した4ドアGTが、新生ジャガーの市販モデル第1弾として市場投入される予定だ。WLTPモードで770kmの一充電走行距離を目標に、ただいま鋭意開発中とのこと。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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