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1/12ローマの風景に意外と溶け込む「日産アリア」。ただし筆者にとって、これがイタリアにおける唯一の同車の目撃体験である。2023年2月撮影。
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2/12ミラノのポルタ・ジェノヴァ駅前で出会った「ホンダe」。2023年4月撮影。
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3/12日産-ホンダによる統合協議入りを伝える『イル・ソーレ24オーレ』電子版。
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4/12ローマ郊外の日産イタリア本社。2023年11月撮影。充電中の「リーフ」が数台見える。
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5/12トリノ市街で充電中の「ホンダe」。2022年。
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6/12パリ・セーヌ左岸にて、駐車中の「ホンダe」。2024年1月撮影。
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7/12販売店「スーペルアウト」の宣伝が側面に記された「ホンダe」。2023年10月シエナで撮影。参考までに、今日まで筆者が目撃した同車は、今回写真で紹介したものがすべてである。
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8/122019年フィレンツェ空港にて。イタリアで「日産リーフ」は、環境対策奨励金の恩恵で、個人タクシー運転手の間で一時大きな人気を得た。
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9/122024年12月、シエナ市街のタクシー乗り場で。左から「メルセデス・ベンツVクラス」の商用車版である「ヴィート」、「日産キャシュカイ」「トヨタRAV4」。
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10/12シエナの日産販売店。2017年からセアトを併売している。
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11/12「日産e-NV200」の郵便車。2020年ピストイアで撮影。
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12/12「日産GT-R NISMO」。2019年東京・銀座の「NISSAN CROSSING」で撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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