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1/12日産が横浜みなとみらい地区で運行している自動運転モビリティーサービスの実験車両。
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2/12市街地でのドライバーレス走行は日本初の試みだという。
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3/12赤レンガ倉庫をバックに走る「セレナe-POWER」。運転席が無人のため対向車のドライバーは左ハンドル車と勘違いするかもしれない。
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4/12ご覧のとおり運転席は無人で、助手席には保安員が座っている。自動運転のプログラムは独自だが、車両の制御には「プロパイロット2.0」のシステムを拡大して使っているという。
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5/12これが遠隔監視操作者の仕事場。ドライビングシミュレーターそのものだ。
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6/12遠隔管制室の様子。現在は日産のグローバル本社内に置かれているが、サービスが拡大した折には別の建物に移転するという。
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7/126基のLiDARと14基のカメラ、9基のレーダーを搭載。車両が「セレナe-POWER」に変わったことでセンサーの搭載位置が高くなり、センシング能力がアップしたという。
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8/12管制室の管理画面を見せてもらう。右下画面のピンクの帯が検出した走行可能エリアで、水色が走行予定ルート。ルート上に異常があればピンクの帯内で通れるルートを探し直して走行を続ける。
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9/12アプリの操作画面はこんな感じ。現状ではルートは1つしか選べない。
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10/12左折中に横断歩道の歩行者を待つ「セレナe-POWER」。ここに至るまでの減速もここからの発進も実にスムーズだ。
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11/12乗員の前方には運行状況を示すスクリーンが搭載されている。シートベルトを装着すると電動スライドドアが自動で閉まる。
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12/12走行中の画面。周囲の状況とルートが表示されているが、遠隔管制室で見たものよりも内容がだいぶ簡素になっている。

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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