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2/16オープントップの「MINI」は2004年に初代がデビュー。最新の「MINIクーパー コンバーチブル」は第4世代となる。
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3/16シャシーはエンジン車の「MINIクーパー」と同じく前世代を引き継いでいる。MINIクーパーには新開発シャシーを使う電気自動車も設定されているが、今のところ「コンバーチブル」はラインナップされていない。
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4/16テールランプは先代モデルとよく似たユニオンジャックを半分に分けたようなデザインだ。
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5/16ルーフの開閉に要する時間はそれぞれ約20秒ほど。操作スイッチはルームミラーの上にある。
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6/16ダッシュ中央の丸いOLEDディスプレイが主役のインテリアは最新のMINIに共通のデザイン。インストゥルメントパネルのほとんどが厚みのあるファブリックで覆われる。
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7/16シート表皮には「ベスキン」と呼ばれるリサイクル可能な合皮をチョイス。ヘッドレストなどの随所にコーデュロイのようなファブリックを効果的に使っている。
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8/16後席は狭いがボディーの全長が3880mmしかないのだから仕方がない。ルーフを開けてしまえば大人でも短時間の移動なら耐えられる。
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9/163グレードともパワートレインは2リッター4気筒ターボエンジンと7段DCTの組み合わせ(「ジョンクーパーワークス」のみ4WD)。試乗した「コンバーチブルS」は最高出力204PSと最大トルク300N・mを発生する。
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10/16センタースクリーンの下に並んだスイッチ類。スタート/ストップはキーシリンダーのようにひねるタイプで、シフトセレクター、マイモードセレクターはトグル式だ。
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11/16センタースクリーンの背面にはダッシュボードを間接照明で照らすライトユニットが仕込まれている。色や意匠はマイモードに応じて変化する。
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12/16絶対的にはハードな足まわりだが、先代モデルと比べるとだいぶ快適性がアップしている。
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13/16ルーフクローズ時のトランク容量は215リッター。レバー操作によってソフトトップの後端を持ち上げられるため、入り口よりも大きな荷物を積めるようになった(クローズ時のみの機能)。
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14/16ルーフオープン時のトランク容量は160リッター。実は上の写真では立っている2つのトランクが重ねて収納されている。
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15/16MINIクーパー コンバーチブルS
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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