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1/92025年3月18日に開催された記者会見において、製品開発の見通しを説明する、マツダの廣瀬一郎 取締役専務執行役員兼CTO。「電動化時代に向けての経営戦略」がメインテーマの会のなかで、「マツダは内燃機関の開発でもフロントランナーでありたい」と語気を強めた。
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2/9マツダ独自の、「SKYACTIV-Z」エンジンをベースとするストロングハイブリッドシステムが市場投入されるのは2027年。まずは、新型「CX-5」への採用が予定されている。
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3/9「SKYACTIV-Z」は、欧州ユーロ7や米国LEV4、Tier4といった厳しいエミッション規制に適合する2.5リッター直4エンジン。既存の2.5リッターユニットの素材をほぼそのまま使うなど、低投資での実現が目指されているのもポイントだ。
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4/9デビューから8年を経ても変わらぬ人気を誇る2代目「マツダCX-5」。2023年は“最も売れたマツダ車”に輝き、2024年も「マツダ2」に次ぐ2番手と活躍をみせた。
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5/9新開発のエンジン縦置き・FRプラットフォームをベースとする「CX-60」。「CX-5」の後を継ぐ次世代モデルとなるはずが、いまひとつ盛り上がらない。
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6/9「CX-60」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4740×1890×1685mm。国内の多くのユーザーにとっては、これがギリギリのサイズ感だろう。
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7/9現行型「CX-5」に搭載されている2.2リッターのディーゼルエンジン。近年のマツダの動きからすると、次のCX-5ではラインナップから落とされてしまう可能性もある。
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8/9「CX-5」に次いで売れているマツダのSUVが「CX-30」だ。そのプラットフォームが次期「CX-5」に使われるのではないかといううわさもあるが、現時点では不明だ。
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9/9マツダの資料から。新型「CX-5」は「CX-60」「CX-70」「CX-80」といった既存の“ラージ商品群”とは別にラインナップされ、その開発で得られた技術の一部はラージ商品群にも展開される見通しという。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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