-
1/182025年2月4日に発売された「日産ノート オーラAUTECHスポーツスペック」。先に発売された「ノート オーラAUTECH」というカスタマイズモデルもあるが、こちらは走行性能の強化にまで踏み込んでいるのが特徴だ。
-
2/18ボディーカラーは「オーロラフレアブルーパール」と「スーパーブラック」のツートン。AUTECHモデルには必ず青系のカラーが設定されており、総称して「オーテックブルー」と呼ばれる。
-
3/18フロントにはドットパターンのグリルを装備。海面のエレガントなきらめきを表現している。
-
4/18ガンメタリックのホイールは他車種も含めた「AUTECH」シリーズ共通のデザイン。タイヤはミシュランの「eプライマシー」を組み合わせている。
-
5/18最高出力136PS、最大トルク300N・mという駆動用モーターのスペックはベースの「ノート オーラ」と同一。「スポーツスペック」はFF車のみの設定だ。
-
日産 ノート の中古車webCG中古車検索
-
6/18AUTECHのブランドコンセプトは「プレミアムスポーティー」。内装における色での主張はブルーのステッチくらいで、あくまで落ち着いた空間に仕立てている。
-
7/18ダッシュボードはレザー調素材とウッド調パネルを使ったぜいたくな仕立てだ。
-
8/18ウッド調パネルはセンターコンソールにも。アームレストの前方には「AUTECH SPORT SPEC TUNED BY NMC」のバッジがあしらわれる。
-
9/18足まわりはバネレートを強化するなどした専用セッティング。スタンダードな「ノート オーラ」よりも車高が20mm下がっている。
-
10/18シート表皮はぜいたくな本革。この試乗車はオプションのBOSEパーソナルプラスサウンドシステム装着のため、ヘッドレストにもスピーカーが備わっている。
-
11/18前席の背もたれには特大サイズの「AUTECH」ステッチが入っている。
-
12/18広々とした後席は「ノート」シリーズに共通するセリングポイントだ。
-
13/18リアには取り付け部材の形状にもこだわったというヤマハのパフォーマンスダンパーを装備。大型のルーフスポイラーも「スポーツスペック」専用だ。
-
14/18ドライブモードはこちらの3種類。スタンダードな「ノート オーラ」と名前は変わらないが、「ノーマル」が「スポーツ」相当のセッティングになるなど、制御には大きく手が入っている。
-
15/18荷室の容量は340リッター。専用のブルーのラゲッジマットはディーラーオプション設定されている。
-
16/18横Gが長く続く高速コーナーで気持ちのよい走りが味わえた「ノート オーラAUTECHスポーツスペック」。適度にスポーティーでありながらNISMOよりも落ち着いた走りが持ち味だ。
-
17/18日産ノート オーラAUTECHスポーツスペック
-
18/18

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
日産 ノート の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】 2026.9.22 フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220シューティングブレーク(FF/8AT)【試乗記】 2026.9.21 メルセデス・ベンツの「CLA」がフルモデルチェンジ。シャシーやパワーユニット、さらにインフォテインメントシステムなど、すべての要素を刷新したとされる、メルセデスの次世代を切り開くモデルだ。1.5リッターハイブリッドの「シューティングブレーク」を試す。
-
ホンダ・シビックe:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.9.19 ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」に、スポーティーな走りが身上の「e:HEV RS」が登場。ハイブリッドのパワートレインと専用チューニングのサスペンションが織りなす走りは、いつもの道でこそ輝くものに仕上げられていた。
-
BYDラッコ300プレミアム(FWD)【試乗記】 2026.9.16 中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。価格の安さや装備の充実度はすでに報じられているとおりだが、やはり自動車の仕上がりは実際に動かしてみなければ分からない。高速道路やワインディングロードでの印象をリポートする。
-
マツダ・ロードスターPS/ロードスターS/ロードスターRF VS【試乗記】 2026.9.15 デビュー以来、不断の進化を続ける「マツダ・ロードスター」。2026年の改良は、“走り”の特別仕様車「PS」の設定が話題だが、試乗すると、ほかにも多くの変化が見てとれた。日本を代表するライトウェイトオープンスポーツの、最新モデルの仕上がりを報告する。
新着記事
-
NEW
第293回: スイフトが主役の映画? いや、監督がスイフトなんです! 『藁にもすがる獣たち』
2026.9.24読んでますカー、観てますカー曽根圭介の小説を原作にした2度目の映画化。韓国版では「ヒョンデ・ソナタ」が殺人カーだったが、今回は「トヨタ86」に。もっと活躍するのはチャンピオンイエローがまぶしい“スイスポ”。スズキファン必見のアクションエンターテインメント! -
NEW
マツダCX-5 L(前編)
2026.9.24あの多田哲哉の自動車放談マツダの基幹モデル「CX-5」がフルモデルチェンジ。世の注目を集める新型は、期待に応えられる出来なのか? 元トヨタの車両開発者である多田哲哉さんが、ワインディングロードで試乗して確かめた。 -
NEW
トヨタもスバルもマツダも いまなぜ2.5リッターエンジンなのか?
2026.9.24デイリーコラムトヨタもスバル、マツダも最新のパワートレインに2.5リッター直4エンジンを採用している。ユーザー感覚では「2リッターを超えると自動車税が高くなるのに」と、疑問に思えるが、そこにはメーカーもユーザーも納得の理由がある? -
新型「パジェロ」はこれから生産するのに!? 国産自動車メーカーのタイ離れが進んでいる深刻な理由
2026.9.23デイリーコラム国内にも多くのモデルが導入されている国内ブランドのタイ生産車だが、近い将来は事情が大きく変わっている可能性がある。というのも、各社がタイに注力していたのは少し前の話で、実はその生産規模は少しずつ縮小傾向にあるのだ。その背景を解説する。 -
第129回:日本のカーデザインに足りないもの・欠けているもの(後編) ―プロポーションの進化と「駄作」の消失に見る、日本車の現在地―
2026.9.23カーデザイン曼荼羅今や欧州と立場が逆転? 世界的に見ても高い水準にあるという日本のカーデザインだが、そこには本当に足りないものはないのか? 今後、さらなる発展を望むうえで必要なものとはなにか? カーデザインの識者と、日本の自動車デザインの“今”を考えた。 -
日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】
2026.9.23試乗記ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングノート





























