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1/14お出かけ前にポーズ。今回の相棒「ルノー・キャプチャー エスプリ アルピーヌ マイルドハイブリッド」と。
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2/14後席は前後に16cmスライド可能。前席の親との距離が近くなるのは、ケアする側だけでなく、後ろに座る子どももうれしいそうだ。左右席は、子ども用シートの装着を容易にするISO-FIX対応。
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3/14インテリアでは、ブルーのパネルや三色旗の刺しゅうが目を引く。助手席の妻にも「高さが絶妙な2段式のセンターコンソールが使いやすく」て、「ドアのイルミネーションがきれい」などと好評。
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4/14フロントフェンダーには、鮮やかなブルーの「A(アルピーヌ)」エンブレム。思わず触ってみたくなるのもよくわかる。
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5/14出発前にガソリンスタンドで給油・洗車したところ、頼んでもいないのに息子が拭き上げを手伝ったのには驚いた。理由は「かっこいいから」。デザインは大事である。
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6/14「エスプリ アルピーヌ」グレード専用の19インチホイール。このサイズはやや硬い乗り心地と無関係ではなさそうだが、かっこいいからよしとしよう。
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7/14ブルーのステッチや凝ったパターンが特徴の前席は、シートヒーター付き。ちなみに、ステアリングヒーターも標準で備わる。
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8/14センターディスプレイは10.4インチで、インフォテインメントシステムは「Apple CarPlay」「Android Auto」対応。音質のいいアルカミスのカーオーディオが好印象だった。
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9/14「竜宮城スパホテル三日月」のプールの規模は圧倒的。海を目の前に遊べる「オーシャンスパ」(写真)も一部にすぎない。子どもにとって、ここはまさに夢の竜宮城だ。
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10/14こちらは屋内の「アクアパーク」。わが子は身長制限によりウオータースライダーで遊べなかったが、流れるプールに大満足。いったい何周したんだか……。
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11/14荷室のフロアは幅102cm×奥行き66cm(実測)で、奥行きは後席をスライドさせれば84cmまで、たためば150cm前後にまで伸長できる。フロア下は深さ20cmのサブトランク(参考用に置いたテディの座高がちょうど20cm)になっていて、フロアレベルを下げて使うもよし。
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12/14アートのようにも見える、富津の明治百年記念展望台の前で。塔のデザインモチーフは五葉松で、“夕日スポット”としても知られる。
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13/14布引海岸(富津海水浴場)では色とりどり、形さまざまな貝殻に夢中。青空には、たくさんのモーターパラグライダーが舞っていた。
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14/14この日は180kmほどの距離を走行して(高速道路が約7割)、13.6km/リッターの燃費を記録した。カタログ上の燃費値(WLTCモード)は17.4km/リッターである。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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