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1/13発表会の会場より、壇上に飾られた「BSAバンタム350」(写真右)と「スクランブラー650」(同左)。
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2/13発表会にて、報道陣の質問に答えるクラシックレジェンズのアヌパム・タレジャCo-founders(共同創始者)。BSAの発表会で表に出てくる、顔役的な人物である。
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3/13最初の市販モデルは1910年に登場と、バイクメーカーのなかでも屈指の歴史を誇るBSA。一時は世界最大のバイクメーカーに上り詰めたが、英国製造業のご多分に漏れず、1970年代に不振に陥り、1973年にその歴史の幕を下ろした。
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4/13新生BSAの嚆矢(こうし)として、2021年に登場した「ゴールドスター650」。
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5/13BSAが新たなスタンダードモデルとして訴求する新型車「バンタム350」。
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6/13ヘッドランプにはユニオンジャックをモチーフにしたBSAのバッジが。
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7/13エンジンは排気量334ccの水冷単気筒DOHC 4バルブ。空冷でSOHCの「ロイヤルエンフィールド・ハンター350」や「ホンダGB350」とは大きく異なるポイントだ。
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8/13会場に飾られていた、ご先祖さまの「バンタムD1」。展示車は1949年のモデルだった。
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9/13こちらも新型車の「スクランブラー650」。「ゴールドスター650」をベースとしたスクランブラーだ。
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10/13エンジンの側面には、メーカー/ブランドの出自を表すライフルのロゴが。
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11/13発表会場となったライダーズカフェ「バイクシェッド」の様子。屋内には歴代のBSAのモーターサイクルが飾られていた。
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12/131961年モデルの「B34ゴールドスター スクランブラー」。
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13/13ラインナップの体裁が整い、本格的なブランド再生の兆しがみえてきたBSA。今後の動向が楽しみだ。

河野 正士
フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。
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