-
1/18
-
2/18E60型以来の復活を果たした「BMW M5ツーリング」。M5としては第7世代、ツーリングとしては第3世代であり、日本に正式導入されるのは新型が初めてだ。
-
3/18ボディーの全長は5095mm、ホイールベースは3005mmにも達する。
-
4/18フロントが285mm、リアが295mmのワイドなタイヤをフェンダー内に収めるため、ボディーの全幅は標準の「5シリーズ」より70mmも広げられている。
-
5/18長いオーバーハングが新型「5シリーズ」の特徴。長さを生かし、バンパーの奥には垂直方向に加えて水平方向のラジエーターも備わっている。
-
BMW の中古車webCG中古車検索
-
6/18パワートレインは4.4リッターV8ツインターボにモーターを加えた4WDのプラグインハイブリッド。先代「M5」はV8エンジンのみでも十分に力強かったわけで、そこにモーターが加勢するのだから当然速い。
-
7/18ダッシュボードは大きなカーボンパネルが左右を横断する豪勢な仕立て。この試乗車のインテリアカラーはキャラミオレンジとブラックのコンビネーション。
-
8/18シートはレーシーな形状でありながら、ベンチレーションも含めて快適機能をフル装備。シートベルトにはMカラーがあしらわれる。
-
9/18ホイールベースが3mを超えているため、後席はさすがの広さ。左右がキャラミオレンジ、中央がブラックに塗り分けられているため分かりづらいが、きちんと3人が座れる構造だ。
-
10/18日本の「M5」は「セダン」と「ツーリング」が同価格で販売される(2048万円)。ただし、セダンではカーボンのドアミラーカバーとリアスポイラーが普通の樹脂製となるほか、同じくカーボンのルーフがツーリングではガラスサンルーフとなる。
-
11/18赤いスタート/ストップボタンが「M」モデルの証し。ハイブリッドシステムやドライブモードの切り替えボタンはすべてタッチスイッチ化されている。
-
12/18ステアリングホイールには長いシフトパドルと並んで「M1」「M2」ボタンを装備。走りに関する好みのパラメーターの組み合わせをあらかじめ設定しておけばボタンで呼び出せる仕掛けだ。
-
13/18駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は22.1kWhで、WLTCモード計測によるEV走行換算距離は70km。普通充電のみに対応する。
-
14/18ハイブリッドシステムのモードはご覧の5種類。「ダイナミックプラス」を選ぶと電池残量がみるみる減っていく。
-
15/18自分でセッティング可能なドライブモードのパラメーターはこちらの6種類。「M5」には「ドリフトアナライザー」機能の設定がない。
-
16/18荷室の容量は500~1630リッター。右側の壁面にはコンビニフックが備わるなど、アメニティーにも配慮されている。
-
17/18BMW M5ツーリング
-
18/18

高平 高輝
BMW の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
BYD ATTO 3 EX AWD(4WD)【試乗記】 2026.11.3 BYDの「ATTO 3」がビッグマイナーチェンジで「ATTO 3 EX」に進化。EXは「EXTEND」「EXPLORE」「EXPERIENCE」を示すとのことだが、それはともかく、前輪駆動から後輪駆動に変わり、パワーも大幅にアップするなど、電気自動車(BEV)としての基本構造がまるで別物になっている。新たに追加された4WDモデルを試す。
-
トヨタ・アクアGRスポーツ(FF/CVT)【試乗記】 2026.11.2 「アクア」のビッグマイナーチェンジに遅れること10カ月。“最新のトヨタ顔”に変身したスポーツコンバージョンモデル「アクアGRスポーツ」が登場した。専用チューニングが施されたボディーや足まわりの仕上がりを、ワインディングロードに連れ出して確かめた。
-
ベントレー・コンチネンタルGT S(4WD/8AT)【試乗記】 2026.10.31 ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」にハイパフォーマンスバージョンの「S」が登場。すでにトップパフォーマンスモデルの「スピード」が存在するなかで、果たしてSはどんなポジションを担うのだろうか。試乗を通じて検証した。
-
日産フェアレディZ NISMO(FR/9AT)【試乗記】 2026.10.28 「日産フェアレディZ」のマイナーチェンジモデルが登場。改良の主眼はZが受け継いできたヘリテージのさらなる深化と性能の強化だという。もはやお値段1000万円(!)に迫らんとする「NISMO」の9段ATモデルを試す。
-
ダイハツ・ミラ イースtuned by D-SPORT Racing(FF/5MT)【試乗記】 2026.10.27 ダイハツのベーシックな軽乗用車をもとに、ラリーやレース向けの競技車両に仕立てた「ミラ イースtuned by D-SPORT Racing」。軽量ボディーをロールバーで固め、力強いターボエンジンを搭載した一台は、クルマの楽しさを学べる教科書のような一台となっていた。
新着記事
-
NEW
日産がピックアップトラック「フロンティア プロ/ナバラ プロ」をグローバル市場で発売 日本上陸は?
2026.11.5デイリーコラム日産が中国を設計・開発・生産の拠点とする新たなグローバル戦略をスタートさせた。その第1弾モデルが、新型ピックアップトラック「フロンティア プロ/ナバラ プロ」だ。豪州向けに右ハンドル仕様も用意されるが、果たして日本上陸の可能性は? -
NEW
アストンマーティンDB12 S(FR/8AT)【試乗記】
2026.11.5試乗記アストンマーティンのスポーツツアラー「DB12」が、より高性能な「DB12 S」に進化。エンジンもシャシーも空力も、すべてに手が加えられた名門の基幹車種は、いかなるモデルに仕上がっているのか? ブリティッシュスポーツの血統を感じさせる、その走りを報告する。 -
ポルシェの「ミッションS」にはどんなエンジンが積まれるのか
2026.11.4デイリーコラム「ポルシェ・ミッションS」はリアミドシップレイアウトの次世代スポーツカーだ。興味深いのは“「911」より上”とされる商品のポジションで、911といえば水平対向6気筒、ミッションSにはどんなパワートレインが積まれるのか。状況証拠をもとに検証した。 -
第135回:アウディデザイン水掛け論(後編) ―モアイ像か、怪物か アウディの未来を決める極限の選択―
2026.11.4カーデザイン曼荼羅「Q9」に「A2 e-tron」に「ヌヴォラーリ」と、方向性の異なるデザインを同時多発的に提案してきたアウディ。かつて先駆的な造形美で世界を瞠目させた彼らは今、どこへ向かおうとしているのか? カーデザインの識者と、フォーシルバーリングスの未来を考えた。 -
第348回:これでスーパーカーは完全に終わった!
2026.11.3カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。イーロン・マスクが宇宙ロケット技術をクルマに応用し空飛ぶクルマ「テスラ・ロードスター」を発表した。スラスターで姿勢を制御しつつ“飛行”する様子には度肝を抜かれ、「これでスーパーカーは完全に終わった」と思った。 -
多田さんが「わかってるね!」と感じるクルマの特徴は?
2026.11.3あの多田哲哉のクルマQ&Aトヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、新型車に試乗して「このクルマの開発者はよくわかっているなぁ」と感じるのはどんな時か? “出来の違い”が出るポイントについて聞いてみた。





























