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1/9フェラーリ849テスタロッサ
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2/9「フェラーリ849テスタロッサ」の発表イベントに登壇した849テスタロッサ プロジェクトマネージャーのマルコ・スペッソット氏(写真左)とフェラーリ・ジャパン代表取締役社長のドナート・ロマニエッロ氏(同右)。
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3/9ボディーサイズは全長×全幅×全高=4718×1999×1225mm、ホイールベース=2650mm。乾燥重量は1570kgと発表されている。
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4/91970年代のスポーツプロトタイプ「512S」をモチーフとし、最新のエアロダイナミクス技術を組み合わせたユニークでタイムレスなデザインと紹介されるエクステリア。可動式のツインテールスポイラーが目を引く。
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5/9水平基調のダッシュボードを持つベルリネッタのレイアウトとシングルシーター調のコックピットを融合させた「849テスタロッサ」のインテリア。
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6/9乗降性を高める工夫や、グローブボックスとリアベンチスペースを拡大するなど使い勝手の向上も追求された。
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7/9センターにはゲート型デザインのシフトパネルが浮かぶように配置されている。
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8/94リッターV8ツインターボエンジンは、エンジン単体で最高出力830PSを発生。これに前後合わせて3基の電気モーターを組み合わせ、システム最高出力は1050PSに達する。
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9/9「849テスタロッサ」のデリバリーは、2026年の第3四半期にまずは欧州でスタート。日本では2027年に開始される予定だ。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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