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2/22今回は「アルピーヌA110」の試乗会に参加。秋深まった信州美ヶ原で「A110アニバーサリー」「A110 GTS」「A110 R70」を乗り比べた。
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3/22「A110アニバーサリー」は新たなスタンダードグレードとして25台限定で導入された。最もソフトな足まわりの「アルピーヌシャシー」に最高出力252PSの1.8リッター4気筒ターボエンジンをミドシップする。
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4/22ミドシップスポーツカーでありながら大きな我慢を強いられないのが「A110」の美点。この手のクルマとしてはキャビンは広々としており、乗り込むのもそれほど苦労しない。
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5/22サベルト製のモノコックバケットシートを装備。見た目はスパルタンだが居心地はなかなかよろしい。
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6/22「A110 GTS」はこれまでの「GT」と「S」のよさを併せ持つとされる。「アニバーサリー」よりもハードな「シャシースポール」に最高出力300PSの1.8リッターターボエンジンを組み合わせる。
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7/22装備充実が自慢の「A110 GTS」は全27タイプの外装と、全7タイプの内装が選べる。この試乗車はグレー内装をチョイスしており、明るいトーンがいい感じだ。
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8/22リクライニング機能とハイトコントロール、ヒーター付きシートが選べるのは「A110 GTS」のみ。ただし内装のカラーリングによってはバケットシートに変更されてしまうのでご注意を。
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9/22「A110 GTS」で右コーナーを行く。ライバル車よりも圧倒的に軽量ゆえにひらりひらりと軽快なコーナリングが楽しめる。
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10/22「A110 R70」はシリーズ全体よりも先に「R」の最終モデルとして世界限定770台で発売された。足まわりは減衰力・車高調整式ダンパーを使う「ラディカルシャシー」だ。
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11/22ルーフやボンネット、リアディフューザーなどはすべてカーボン製。リアウィンドウもカーボンのパネルに置き換えられている。
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12/22ドアハンドルがストラップに置き換えられるなど、内装でも軽量化が図られている。リアウィンドウがないため本来はルームミラーが備わらないが、この試乗車はディーラーオプションのデジタルルームミラーを装備していた。ALPINE(アルパイン)ブランドというのがいい。
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13/22サベルト製モノコックバケットシートという意味では「アニバーサリー」と同じだが、こちらはフルカーボン製でより軽量な仕立て。6点式シートベルトのホールド性は文句なしだが、装着がいちいち面倒なのは間違いない。
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14/222025年11月27日にこれらのカタログモデルとは別にボディーカラーが「ブルーアルピーヌメタリック」の日本オリジナルの最終限定車「ブルーアルピーヌエディション」が発表された。「A110」が30台、「GTS」が30台、「R70」が10台の台数限定で販売される。
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15/22リアには容量96リッターのトランクが備わっている。開口部は小さいが内部は意外に広がっている。
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16/22ボンネット下にも容量100リッターの収納スペースを用意。きちんとカーペットが敷いてある。
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17/22アルピーヌA110アニバーサリー
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19/22アルピーヌA110 GTS
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21/22アルピーヌA110 R70
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高平 高輝
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