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1/92025年に初のドライバーズチャンピオンとなったマクラーレンのランド・ノリス(写真中央)。最大のライバルであるレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、残り10戦すべてで表彰台獲得&6勝し、勝ち星ではシーズン最多8勝を飾ったものの、わずか2点差で5連覇を逃した。(Photo=McLaren)
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2/92023年シーズンを席巻したレッドブル&フェルスタッペンは最終戦アブダビGPでも勝利(写真)し、フェルスタッペンはこの年19勝、チームは22戦21勝という快挙を達成。しかしその後は相対的な競争力を低下させ、新たな覇者としてマクラーレンが台頭することになる。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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3/92022年、2023年とグラウンド・エフェクト・カー時代の最初の2年はレッドブルが他を圧倒したが、その後はマクラーレンが最速マシンとして勝利を重ね、2024年、2025年とコンストラクターズタイトル2連覇を成し遂げた。2025年はノリス(写真左)、オスカー・ピアストリ(同右)の2人がタイトル争いを繰り広げ、チームとしては2008年のルイス・ハミルトン以来となるドライバーズチャンピオン輩出となった。(Photo=McLaren)
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4/9FIA(国際自動車連盟)が公表する2026年型F1マシンのイメージ。マシンの小型化、軽量化に加え、ピレリが供給するタイヤも前25mm、後ろ30mm幅が縮小。外径も720mmから705~710mmに縮小される。パワーユニットは1.6リッターV6ターボ・ハイブリッドと2014年から続く基本構成が踏襲されるが、電気モーターの出力がおよそ3倍に増加、内燃機関と電気モーターの出力比率は5:5とイーブンになるなど、さまざまな変更が行われる。(Photo=Fédération Internationale de l'Automobile)
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5/92025年最終戦アブダビGP終了後に行われた、来シーズンに向けのタイヤテストでは、各チームが2026年パーツを2025年型マシンに組み込んだ「ミュールカー」なるものを持ち込んだ。メルセデスもそのうちのひとつで、アンドレア・キミ・アントネッリのドライブで156周を走行し貴重なデータを集めていた。(Photo=Mercedes)
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6/92014年からスタートした1.6リッターV6ターボ・ハイブリッド規定で前人未到の8連覇を達成したメルセデス。 熱エネルギーから回生する「MGU-H」、運動エネルギーの「MGU-K」という2つの回生システムを搭載した仕様は2025年が最後ということで、英国ブリックスワースにあるメルセデスAMG・ハイパフォーマンス・パワートレインズでは、これまでの功績をたたえる催しが行われた。写真左は2014年のチャンピオンマシン「W05」、右は2025年型「W16」。過去12年間、メルセデスのパワーユニットが最強であったことは、252戦140勝、150回のポールポジション、387回の表彰台という戦績に表れている。(Photo=Mercedes)
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7/9コンストラクターズランキングで7位と振るわなかった2025年のアストンマーティン。新たなパートナーとしてホンダと手を組んだワークス体制、さらに優勝請負人としてやってきた天才デザイナー、エイドリアン・ニューウェイの手がけたマシンと、2026年に多くが注目するチームであることは間違いない。(Photo=Aston Martin)
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8/92025年最終戦アブダビGP後のタイヤテストに参加した、2025年型レッドブルをドライブするアイザック・ハジャー(写真)。フェルスタッペンのチームメイトという難しいポジションでどれだけ実力を発揮できるか。ホンダから自社製レッドブル・フォードのパワーユニットに切り替わる今年、チーム代表ローレン・メキースの指揮のもとで新たな船出を迎えることになる。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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9/9満を持して2026年に登場するアウディ。ザウバーを買収してのF1参戦だが、パワーユニットは新開発の自社製となる。ルマン24時間レースで13勝、2012年には同レースで「ハイブリッドエンジン搭載マシンによる優勝」という史上初の成し遂げているフォーリングスの実力は侮れない。(Photo=Audi)

柄谷 悠人
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