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2/19今回の試乗車は「ディフェンダー・オクタ」の2026年モデル。車名がちょっと説明的になり、「110オクタP635」に変わっている。
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3/19ヘッドランプは内部のユニットが変わり、デイタイムランニングライトがよりくっきりとしたデザインに。お目目ぱっちりだ。
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4/19ボンネットの両サイドにあるインサートはフラットデザインに変更。かつては滑り止めのように「+」模様が刻まれていた。
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5/19この試乗車のボディーカラーは「サルガッソブルー」。2026年モデルで「オクタ」専用に新規設定された。
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6/19オーバーフェンダーを装着したボディーの全幅は2065mmにも達する。スタンダードな「ディフェンダー」より70mmも大きい。
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7/19パワーユニットはマイルドハイブリッドの4.4リッターV8ツインターボエンジン。BMWから供給を受けて搭載する。
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8/19サイドウィンドウエリアにはダイヤモンドがモチーフの「オクタ」バッジが貼られる。
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9/19タイヤ&ホイールは20インチと22インチが設定され、この試乗車は前者をチョイス。センターキャップが「LAND ROVER」から「DEFENDER」に変わっている。
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10/19車両重量は2610kgにも達する。それでいながら0-100km/h加速は4.0秒でこなす。
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11/192026年モデルではセンタースクリーンのサイズが11.4インチから13.1インチへと拡大している。この試乗車のインテリアカラーは「ライトクラウド/ルナ」の組み合わせ。
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12/19ヘッドレスト一体型のスポーツシートにはオーディオに合わせて振動する「ボディー&ソウルシート」機能が備わっている。
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13/19「オクタ」には3列目シートの用意がなく、5人乗りのみの設定。座面を前にはね上げたところに背もたれを倒してフラットな空間にできる。
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14/19足まわりにはピッチ&ロールを高度に制御する「6Dダイナミクスサスペンション」を装備。ステアリングレシオもスタンダードな「ディフェンダー」よりクイックに設定されている。
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15/19ステアリングホイールには「オクタ」ボタンを装備。普通に押すと「ダイナミック」モードに、長押しすると「オクタ」モードに切り替わる。
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16/19センタースクリーンにはセンターとリアのデフロックの作動状況を表示できる。オフロード走行時はもちろんのこと、オンロードのコーナリング時などでも適度に緩めたり締めたりと緻密に制御されている。
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17/19最大渡河水深は「ノーマル」モード時が92cmで、「オフロード」モードに設定するなどして車高を上げた場合は1mにも達する。
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18/19ディフェンダー110オクタP635
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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