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2/18今回の試乗車「日産リーフAUTECH B7」は2026年1月末にデリバリーがスタート。スタンダードなリーフと同様、同年2月に「B5」グレードが追加設定された。
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3/18ベースモデルは最上級グレードの「G」。フロントバンパー下部にはメタル調の専用プロテクターを装備する。
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4/18フロントには「AUTECH」バッジが備わっている。ブルーのシグネチャーLEDランプには船の航跡波をモチーフとしたパターンがあしらわれている。
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5/18ダークメタル調ペイントのマルチスポークホイールも専用装備。この試乗車はディーラーオプションのセキュリティーホイールロックも装着していたため、ナットにも「AUTECH」ロゴが入っている。
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6/18ボディーカラーは「AUTECHブルー」を体現する「ディープオーシャンブルー/スーパーブラック」のツートン。ブルーだけではなく、白、黒、灰も選べる。
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7/18ボディーサイドにもメタル調の専用プロテクターが備わっている。
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8/18メカニズムはスタンダードな「リーフ」から変更なし。「B7」はフロントに最高出力218PS、最大トルク355N・mの駆動用モーターを搭載する。
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9/18リアコンビランプは漢数字、あるいはカタカナの「二」とローマ数字の「III」の組み合わせで「ニッサン」と読ませる仕掛けだ(写真は反対だが……)。
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10/18ハンズオフドライブが可能な「プロパイロット2.0」はアンビエントライトなどとセットのオプションになっており、37万6200円が最低価格。この試乗車は調光パノラミックサンルーフなども装着していたため、セットオプションの総額は73万7000円にも達していた。
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11/18インテリアはブラックのソフトパッドとブルーのステッチで落ち着いた雰囲気に仕立てられる。ボンネットの峰が立っているため前方の見切りが大変よろしい。
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12/18シフトセレクターなどと並んで「AUTECH」の小さなバッジが貼られる。
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13/18オプションのパノラミックガラスルーフは電気的にクリアとスモークを切り替えられる。スモークの部分の端に「LEAF」ロゴが表示されている。
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14/18足まわりはフロントがストラットでリアがマルチリンク。同じ系統のプラットフォームを使う「アリア」のデビュー当時よりも洗練された乗り味に仕上がっていた。
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15/18表皮に「テーラーフィット」(人工皮革)を使うシートはバックレストに「AUTECH」のステッチが入る。ヘッドレストはBOSEのスピーカー内蔵だ。
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16/18後席はCセグメント級としてはまずまずの広さ。リアがグッと下がったルーフラインだが、ヘッドルームはそれなりの容量が確保されている。
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17/18ドライブモードは「パーソナル」「スポーツ」「スタンダード」「エコ」の4種類が設定されている。
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18/18日産リーフAUTECH B7

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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