-
1/9「Kia PV5カーゴ」の前でフォトセッションに臨む、キム・サンデ Kia PBVビジネス事業部 副社長(写真左)と田島靖也 Kia PBVジャパン代表取締役CEO(同右)。
-
2/9「PV5パッセンジャー」(写真右)と「PV5カーゴ」(同左)。今後は上位モデルの「PV7」をはじめとするラインナップの拡充が計画されている。
-
3/9「PV5パッセンジャー」のインテリア。シンプル&クリーンなデザインが採用されている。センターディスプレイのサイズは12.9インチ。
-
4/9「PV5パッセンジャー」の後席は3人掛け。サイドウィンドウは前後スライド式となる。
-
5/9「PV5パッセンジャー」の荷室。5人乗車時でも写真のとおり広大だが、後席を倒すことで最大1330リッターにまで容量を拡大できる。
-
6/92人乗りモデル「PV5カーゴ」の荷室容量は最大4420リッター。写真はその使用例である。
-
7/9日本におけるKiaの「PBV」シリーズ展開について説明するキム・サンデ氏。ニーズはあっても現実的にEVバンの選択肢に乏しい日本は今後、有力な市場として期待できるという。
-
8/9発表会では、Kia PBV 東京西のオープニングセレモニーも行われた。テープカットに臨むのは、(写真左から順に)田島靖也 Kia PBVジャパン代表取締役CEO、入野泰一 JAIA副理事長兼専務理事、ジョン・ギョンロク 駐日本国大韓民国大使館 公使参事官 商務官、キム・サンデ Kia PBVビジネス事業部 副社長、そして双日の畠山忠重 自動車本部 自動車第二部部長。
-
9/9Kia PBV 東京西の外観。Kia PBVジャパンの田島社長によれば、初の直営ディーラーを設置する場所として東京・西東京市を選んだのは、「車両を使うビジネスを展開している人や、(充電しやすい)戸建て住まいの人が多いなど、潜在的なユーザーの数が見込めたため」とのことである。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
自動車ニュースの新着記事
-
マツダがFRスポーツカー「ロードスター」の改良モデルを発表 2026.6.26 マツダは2026年6月26日、オープントップのFRスポーツカー「ロードスター」「ロードスターRF」の改良モデルを発表。同日、予約注文の受け付けを開始した。発売時期は、同年9月上旬になる見込み。
-
6代目に進化した「アウディA6」と「アウディA6アバント」が日本に上陸 2026.6.25 アウディ ジャパンは2026年6月25日、プレミアムセダン「A6」およびプレミアムステーションワゴン「A6アバント」の新型を国内に導入すると発表。最新の電動化技術である48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEVプラス」を全モデルに搭載している。
-
ゼネラルモーターズがキャデラックのEVと「シボレー・コルベット」に生成AI「Google Gemini」を導入 2026.6.25 ゼネラルモーターズが日本やオーストラリア、欧州において、車載音声アシスタントに生成AI「Google Gemini」を導入すると発表。対象となるのはキャデラックのEVと「シボレー・コルベット」で、旅行計画の相談やシーンに合った音楽の再生などが、自然な発話によるコマンドで可能になるという。
-
三菱が「アウトランダー」の一部仕様を変更 より安全・便利に 2026.6.25 三菱自動車は2026年6月25日、一部仕様変更を施したプラグインハイブリッド車「アウトランダー」を発売した。今回の改良では、運転支援機能の強化や利便性の向上が図られている。
-
「マツダ・フレアクロスオーバー」の一部改良モデルが登場 フロントデザインをリニューアル 2026.6.25 マツダは2026年6月25日、軽乗用車「フレアクロスオーバー」の一部仕様を変更し、販売を開始した。フロントデザインや外板色ラインナップの変更に加え、予防安全装備の強化が図られている。
新着記事
-
NEW
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦
2026.6.27エディターから一言世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。 -
NEW
ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】
2026.6.27試乗記ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。 -
これから『webCG』に期待することは? アンケートご協力のお願い
2026.6.26From Our Staff皆さまは日ごろ、自動車情報サイト『webCG』をどのように利用していて、どんな記事やサービスの提供を期待されるでしょうか? webCGに関する意識調査のアンケートに、ご協力をお願いいたします。 -
アルファ・ロメオやDS、マセラティの未来やいかに? ステランティスが発表した新戦略を読み解く
2026.6.26デイリーコラム再起を図るステランティスが、新CEOのもとで新しい次世代戦略を発表。地域主導とブランド構成の再構築を軸とした改革によって、私たちが親しんだアルファ・ロメオやDS、マセラティなどはどうなるのか? 欧州通のジャーナリストが考察する。 -
モルビデリC252V(6MT)
2026.6.26JAIA輸入二輪車試乗会2026イタリアのモルビデリが中国の資本のもとで復活! 試乗した250ccクラスのクルーザー「C252V」は、かつての中国製品のイメージとは一線を画す、完成度の高いマシンに仕上がっていた。再生とともにグローバルブランドへと脱皮した、名門の実力に迫る。 -
第967回:初代「トヨタ・クラウン」や“ヨタハチ”が「ミッレミリア」を走った!
2026.6.25マッキナ あらモーダ!イタリアの歴史あるヒストリックカーラリー「ミッレミリア」に、日本のクルマが初めて参加! 石畳の道を行く初代「トヨペット・クラウン」に「トヨタ・スポーツ800」「2000GT」「スープラ」の姿を、現地在住の大矢アキオがリポートする。