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1/132026年4月の「北京モーターショー2026」において、世界初公開された「テラノPHEVコンセプト」。コンセプトカーの発表と同時に、1年以内に市販モデルを発売することもアナウンスされた。
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2/13「テラノPHEVコンセプト」のサイドビュー。ボディーサイズは発表されていないが、ピックアップトラック「フロンティア プロ」がベースとなることを考えると、全長は5mオーバーになりそうだ。
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3/13「テラノPHEVコンセプト」は、「最新のプラグインハイブリッド技術を搭載し、日産が培ってきたオフロードでの高い走行性能を継承。アウトドアでの走破性と都市部での快適な通勤のふたつのニーズに応える」と説明される。
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4/13日産が2025年11月に発表した新型ピックアップトラック「フロンティア プロPHEV」。日産が初めて中国で設計・開発・製造し、グローバルに輸出するピックアップトラックと紹介される。
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5/13「NISSAN」の光るロゴの下に位置する「3スロット」は初代「テラノ」で採用され、テラノらしさを表現する要素として2代目にも継承されたモチーフだ。
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6/13神奈川・横浜の日産グローバル本社ギャラリーに展示された初代「テラノ」。ボンネット先端の「3スロット」は、テラノのアイコンともいえるデザインモチーフであった。1986年の登場当初は、3ドアモデルのみの販売で、1989年に5ドアモデルが追加された。
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7/13「テラノPHEVコンセプト」を真上から見た様子。ルーフ全体を覆うような、ボディーと一体化したデザインのラックが備わっている。
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8/13「テラノPHEVコンセプト」のリアビュー。背面のスペアタイヤと「NISSAN」のロゴを組み合わせて、日産のエンブレムを表現したデザインが採用される。
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9/13初代「テラノ」のリアビュー。上級モデルにはリアウィンドウのみを独立して開閉できる機能も備わっていた。
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10/13初代「テラノ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4365×1690×1680mm、ホイールベースは2650mmであった。デビュー当時は大きく見えたものだが、現代のSUVに当てはめると、「ホンダ・ヴェゼル」に近い寸法となる。
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11/13初代「テラノ」のインストゥルメントパネル。直線基調のデザインは、1980年代の主流ともいえるものであった。ダッシュボード中央には傾斜計と高度計を装備している。
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12/13ストライプと無地のコンビ柄モケット生地で仕立てられた初代「テラノ」のシート。フロントシートのヘッドレストを外し、背もたれを後方に倒せば、ほぼフラットな空間が出現する。
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13/13初代「テラノ」のデザインは、米国カリフォルニア州サンディエゴにある日産のデザインスタジオ「NDA(Nissan Design America)」の前身である当時の「NDI(Nissan Design international)」が担当。それまでのクロカンモデルとは一線を画す都会派のデザインを特徴とした。

世良 耕太
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