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1/9ホンダのビーチクリーン活動が2026年で20周年を迎えた。当初はホンダの従業員やOBなどの15人によるキャラバンだった。
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2/920周年を祝うロゴマーク。「素足で歩ける砂浜を次世代に残したいという」思いから始まった活動のため、足跡があしらわれている。
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3/9新たに公開された子供用ビーチクリーナー。ひとまず2026年秋の活動から試験導入するという。
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4/9子供用ビーチクリーナーはけん引車として小型オールテレーンビークル「TRX90」を採用している。
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5/9ビーチクリーナーに装着されたサンドレーキはゴミをかき集める熊手として機能する。底にある多数のピンが砂を掘り起こし、埋もれたゴミを回収する。
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6/9ビーチクリーナーにはサンドスクリーン(写真)も装着される。前方の鉄のバーが砂とともにゴミをはね上げ、網を振動させて砂だけを振るい落とす仕組みだ。
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7/9砂混じりのゴミを投入し、グルグル回して砂を振るい落とす装置も導入されている(通称:ぐるぐる)。ビーチクリーナーが走行できない波打ち際などで活躍する。
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8/9これは底にいくつも小さな穴が開いており、細かなゴミと砂を分別するための器具。ビーチクリーン活動は砂との戦いである。
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9/9環境に関する座学もしっかりと。ビーチの清掃は大切だが、汚さないことはもっと大切だ。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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