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1/7日産が2026年6月18日に発売した新型「キックス」。ボディーの全長が4365mmのコンパクトSUVだ.
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2/7新型「キックス」の開発リーダーを務めた山本哲也さん。東京・六本木で開催された新車発表会の会場で直撃した。
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3/7先代モデルはプラスチックなどがげんなりするような質感だったので、新型のインテリアはもはや高級車のように感じられる。
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4/7日本仕様の「キックス」は日産の追浜工場で生産される。2027年度末をもっての閉鎖が決まっている工場だが、工場閉鎖よりも先にキックスの生産が決まっていたためとのこと。その後は九州工場での生産となる。
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5/7後席の足元はクラスの壁を超越した広さだ。シートがリクライニングするためライバルの「ヴェゼル」よりヘッドルームが広い(らしい)。
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6/7荷室の容量はFF車の最も広い仕様で476リッター、4WD車は340リッター。開口部も床面も横方向の広さが際立っている。
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7/7新型「キックス」はお仕着せのグローバル仕様を右ハンドル化したような設定ではなく、さまざまなポイントを日本人の好みに合わせて仕上げている。

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
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