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1/14「フィアット・グリズリー」(写真左)と「グリズリー ファストバック」(同右)。ラツィオ州カンパニャーノ・ディ・ローマのチェーザレ・レオネッリ広場で。
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2/142025年「グランデパンダ」から始まった新世代フィアットのデザインランゲージを継承していることが分かる。車体色は7種類が用意される。
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3/14「グリズリー ファストバック」(写真右手前)と「グリズリー」(左奥)。長方形がちりばめられたテールランプユニットは、近年のモダン建築におけるファサードをほうふつとさせる。
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4/14「フィアット・グランデパンダ」。2026年6月、シエナ県で筆者撮影。
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5/14「フィアット・グランデパンダ」。2026年5月、トリノ・リンゴット地区で筆者撮影。
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6/14「フィアット・グリズリー/グリズリー ファストバック」のダッシュボード。
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7/14シート形状は「グランデパンダ」と異なるものの、表面には同様に正方形のエンボスが反復されている。
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8/14ドライバーズシートとパッセンジャーシートの間に備わる、セレクタースイッチ類と、直下の小物入れ。
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9/14Grizzlyとは、北米に生息するヒグマの一種であるハイイログマを意味する。
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10/14動画のストーリー内で。“出生届”を出したあと市役所の外で人々に試乗を勧めるオリヴィエ・フランソワ氏。
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11/14ダチア・ダスター
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12/14ダチア・ビッグスター
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13/14「フィアット600」。2026年6月、シエナ県で筆者撮影。
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14/14筆者による「フィアット・グリズリー」警察仕様車の勝手な想像図。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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