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1/20今回は2026年6月13日にシエナを舞台に開催された「クラブ・アルファ・ロメオ916.it」のミーティング&走行会の模様を。
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2/20昼前、シエナ旧市街に参加車10台が到着。
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3/20上の写真にある「スパイダー2.0ツインスパーク」のインテリアを覗くと、ブランド伝統の“カッネッローニ”シートは華麗なレッドだった。既存車種のパーツを巧みに流用しながら、アルファ・ロメオらしい雰囲気を十二分に醸し出しているのも見事だ。
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4/20クラブの公式ポロシャツを着て参加する人も。
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5/20当日のホストでシエナにゆかりが深いMaxことマッシモ氏。
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6/202001年初夏、「スパイダー」でイタリア北部を旅したときの筆者。
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7/20その前に借り出したのが「フィアット・ムルティプラJTDターボディーゼル」だっただけに、その大食いぶりはそれなりに衝撃的だった。
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8/20クラブは設立8年。ミーティングの開催は、今回で9回目であった。
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9/20エンジンルームの美しさも魅力のひとつと語るファウスト&ステファニア組。
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10/20インテリアも車体色と合わせてコーディネートされている。
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11/20ファウスト氏は今回ドライブしてきた「スパイダー」に加え、「GTV」も所有。エアロパーツ、クアドリフォリオ&アウトデルタのステッカーでドレスアップしている。本人のアルバムから。(photo:Fausto Barbieri)
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12/20はるばる南オーストリアから参加したアンディ氏(左)と夫人。
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13/20「スパイダー2.0ツインスパーク」(左)と「スパイダー3.0V6」(右)。異なるホイール、紺と黒のキャンバストップが醸し出すムードの違いも一興である。
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14/20シエナに17ある自治組織、コントラーダのひとつで、マッシモさんが所属する「牝狼」の会館を見学。
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15/20「牝狼」がシエナの伝統競馬、パリオに参戦・獲得した優勝旗に囲まれて。
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16/20左から2番目は、当日唯一参加した「GTV」。
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17/2013世紀末に歴史をさかのぼる共同井戸、フォンテヌオーヴァを背景に「スパイダー3.0V6」(手前)。当日はまさにスパイダー日和であった。
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18/20参加者たちは2日間にわたるシエナ地方のツーリングを堪能した。(photo:Club Alfa Romeo 916)
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19/20『マッキナあらモーダ!』の記念すべき第1回は、2007年7月、トリノで華やかに開催された「フィアット500」報道関係者向け発表会だった。
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20/20取材では、自動車史に残る巨星と話すことができた。これは2003年4月、シトロエンの「SM」や同「GS」のデザイナーであるロベール・オプロン氏とイタリア北部モンセリチェで。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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