ふたりのブラジリアンに挟まれたウィナー、ルイス・ハミルトン。2位ネルソン・ピケJr(左)にとっては10レース目にして初ポディウム、3位フェリッペ・マッサは今年6度目の表彰台。(写真=Mercedes Benz)
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ふたりのブラジリアンに挟まれたウィナー、ルイス・ハミルトン。2位ネルソン・ピケJr(左)にとっては10レース目にして初ポディウム、3位フェリッペ・マッサは今年6度目の表彰台。(写真=Mercedes Benz)
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スタートでトップを守るポールシッターのハミルトン。マッサが追いかけるが、両車の差は広がるばかり。18周でハミルトンがピットインするまでに11秒のギャップが築かれた。(写真=Mercedes Benz)
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ハミルトンに敵なし。ピットインのタイミングで終盤5位まで順位を落としたが、見事にコース上でオーバーテイクし2連勝。チャンピオンシップでも単独トップに立った。(写真=Mercedes Benz)
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元チャンピオンのチームメイトの影に隠れ、結果を残せないでいたピケJr。1ストップ作戦とセーフティカーが奏功し一時はトップを走行。ハミルトンに抜かれたものの2位でゴールし自身初、そしてチームとしても今年初めての表彰台を獲得した。(写真=Renault)
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予選で12位と振るわなかったBMWのニック・ハイドフェルドは、ガソリン多めで長いファーストスティントをとる作戦に。そのためセーフティカーラン中にピットインせず走行を続けることができ2位へ上昇、最終的には4位でフィニッシュした。(写真=BMW)
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キミ・ライコネンのフェラーリはこの週末終始精彩を欠き、結局6位でゴール。レース終盤の追い抜きはすばらしかったが、ここにきてマクラーレンのポテンシャルにフェラーリが押されていることが明白となった。(写真=Ferrari)
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4番グリッドと予選では好調だったトヨタのヤルノ・トゥルーリ。ポイント圏内を走行していたが2度目のピット作業後に調子を崩し最後には得点圏から脱落、9位でゴールした。いっぽうティモ・グロックは36周目にリアサスペンションが突如壊れたようにみえウォールに激突、リタイア。怪我はなかった模様。(写真=Toyota)
『第10戦ドイツGP「ハミルトンの“一人舞台”」【F1 08 続報】』の記事ページへ戻る