昨年初ポール・初優勝を飾った思い出の地、トルコで、またもポール・トゥ・ウィン。フェリッペ・マッサ(右から2番目)は、終始プレッシャーをかけ続けたキミ・ライコネン(その左)を抑え、今シーズン3勝目を記録した。(写真=Ferrari)
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昨年初ポール・初優勝を飾った思い出の地、トルコで、またもポール・トゥ・ウィン。フェリッペ・マッサ(右から2番目)は、終始プレッシャーをかけ続けたキミ・ライコネン(その左)を抑え、今シーズン3勝目を記録した。(写真=Ferrari)
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ルノーのヘイキ・コバライネンは健闘し6位入賞。タイヤトラブルでフロントウィングを壊しペースを上げられないハミルトンを終盤追いたてた。チームメイトのジャンカルロ・フィジケラは9位完走。(写真=Renault)
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予選11位――いまのスーパーアグリにとってはポールポジションに匹敵するだろう好位置につけたアンソニー・デイヴィッドソン。しかしオープニングラップ、トヨタのヤルノ・トゥルーリのスピンを避けるために順位を落とし、期待のかかったレースを14位で終えた。
予選17位と苦戦した佐藤琢磨も、スタートの混乱に巻き込まれた。以後「ほとんど何も起こらなかった」とコメントするほど動きがなく、18位でフィニッシュした。(写真=Honda) -
スタートシーン。先行する2台のフェラーリに対し、ダーティなグリッドのマクラーレンは遅れをとった。(写真=Ferrari)
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ルイス・ハミルトンのタイヤトラブルで3位の座が転がり込んだフェルナンド・アロンソ。点差は7点から5点に縮まったが、いまひとつ精彩を欠いていたことは否めない。今季限りでチームを離脱するのでは?と噂されるチャンピオン。新天地マクラーレンでの身の振り方に悩めるスペイン人。(写真=Mercedes Benz)
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暑く過酷なレースを制したマッサ。チャンピオンシップでは、トップのハミルトンの15点後方、3位につけているが、2007年も残るは5戦を数えるのみ。フルアタックをかけない限り、タイトル獲得は難しい。(写真=Ferrari)
『第12戦マッサ2年連続ポール・トゥ・ウィン、フェラーリ1-2達成【F1 07】』の記事ページへ戻る