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トヨタ センチュリー 試乗記・新型情報

「トヨタ・センチュリー」は、主として官公庁などの公用車や社用車、あるいはハイヤーなどに運転手付きで使われる、国内専用のトヨタのフラッグシップセダン。初代は1967年11月の発売後、30年間にわたってフルモデルチェンジを受けることなくつくり続けられ、国産乗用車の最長寿記録を持つ。その後を受けた2代目は、1997年4月にデビュー。初代のイメージを継承した風格あるボディーに積まれるエンジンは、国産乗用車初にして唯一となるV型12気筒で、排気量は5リッター。変速機は、当初は4段、2005年1月以降は6段に改められたATで、後輪を駆動する。2003年には圧縮天然ガス(CNG)仕様車が追加されたが、2005年には廃止された。2018年6月には、ハイブリッドユニットを搭載する3代目が登場。過去の2代と同様、熟練したスタッフによりコストを度外視して少量が入念につくられている。

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