「ホンダ・エリシオン」にスポーティな装いの新グレード追加

2005.09.30 自動車ニュース

「ホンダ・エリシオン」にスポーティな装いの新グレード追加

ホンダは、大型ミニバン「エリシオン」に、エアロバンパーなどを装着した新グレード「Gエアロ」などを追加設定。あわせて、既存グレードにマイナーチェンジを施し、2005年9月29日に発売した。

今回のマイナーチェンジで、新デザインのエアロフォルムバンパーやテールゲートスポイラーなどを装着したグレード「エアロ」シリーズを追加設定。既存グレードでは、フロントグリル(VZをのぞく)のデザインを新たにし、従来標準装備だったオーディオ、ナビゲーションシステムをオプションとする代わりに、パワースライドドアなどを標準化した。

価格は、新設定の「Gエアロ」(2.4リッターFF)が289万8000円。3リッターモデル「VGエアロVSAパッケージ」は343万3500円。既存グレードは、2.4リッター「M」(FF)が273万円から、3リッター「VG」(FF)は320万2500円からとなる。

(webCGオオサワ)

ホンダ・エリシオン:
http://www.honda.co.jp/auto-lineup/elysion/

「ホンダ・エリシオン」にスポーティな装いの新グレード追加の画像

写真はGエアロ

写真はGエアロ

関連キーワード:
エリシオン, ホンダ, 自動車ニュース

ホンダ エリシオン の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・オデッセイ アブソルート EX 7人乗り(FF/CVT)【試乗記】 2014.1.15 試乗記 2013年11月に発売された「ホンダ・オデッセイ」のスポーティーグレード「アブソルート」に試乗。すっかり普通のミニバンらしくなった5代目オデッセイだが、実際に走らせてみると、ライバルにはないとがった個性を持ち合わせていた。
  • マツダCX-8 XDプロアクティブSパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2020.3.30 試乗記 さらなる高みを目指し、発売後も惜しみなく製品の改良を続けるというマツダ。その基本方針と車両の進化を確かめるべく、3列シートSUV「CX-8」の最新モデルに試乗した。販売の半数以上を占めるというディーゼルモデルの印象を報告する。
  • ポルシェ・マカン ターボ(4WD/7AT)【試乗記】 2020.3.27 試乗記 2018年10月にマイナーチェンジが実施された、ポルシェの人気車種「マカン」。数あるグレードのなかでも最高の動力性能を誇る「マカン ターボ」はどのようにリファインされたのか? 最新型の走りをリポートする。
  • トヨタ・ヤリス ハイブリッドG(FF/CVT)【試乗記】 2020.3.21 試乗記 トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」がフルモデルチェンジ。プラットフォームやパワートレイン、内外装デザインなどすべてが刷新され、車名まで従来のグローバル名たる「ヤリス」に改められて登場した。まずは最量販モデルと位置付けられる「ハイブリッドG」の出来栄えを確かめる。
  • 第168回:まっすぐ走らない欠陥車問題再び 2020.3.24 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第168回は「まっすぐ走らない欠陥車問題再び」。筆者が初めて購入したフェラーリ、「348tb」はなぜ人気がないのか? 若きフェラーリオーナーとの再会を機に、5年半を共にした愛車への思いを振り返る。
ホームへ戻る