「アコード ハイブリッド」用の無限パーツ発売

2013.06.20 自動車ニュース
無限のパーツを装着した「ホンダ・アコード ハイブリッド」。
無限のパーツを装着した「ホンダ・アコード ハイブリッド」。
    拡大

「アコード ハイブリッド」用の無限パーツ発売

無限(M-TEC)は2013年6月20日、「ホンダ・アコード ハイブリッド」用のカスタマイズパーツを、同年6月21日より順次発売すると発表した。


「アコード ハイブリッド」用の無限パーツ発売の画像 拡大
19インチアルミホイールの「MDA」。
19インチアルミホイールの「MDA」。
    拡大
「スポーツマット」はフロント、リア合わせて5枚のセット。
「スポーツマット」はフロント、リア合わせて5枚のセット。
    拡大
「ヘキサゴンオイルフィラーキャップ」
「ヘキサゴンオイルフィラーキャップ」
    拡大

今回のカスタマイズパーツは、「Advanced Sports Sedan」をコンセプトに、アコード ハイブリッドのスポーツ性をさらに先鋭化させたものになっているという。

エクステリアでは、同車の優れた空力特性を生かしつつ、整流効果をねらったエアロパーツをラインナップ。フロントグリルガーニッシュとリアスポイラーには、UVカットクリアコート仕上げのドライカーボン素材を採用している。
またホイールには、同車専用デザインの商品「MDA」を設定。サイズはノーマルより2インチ大きな19インチ×8Jで、鋳造でありながら、リムにスピニング加工を施すことで軽さと剛性の高さを両立しているという。

一方インテリアでは、アコード ハイブリッドの黒い内装に合わせた、黒基調の「スポーツマット」を用意。素材には従来のものより目付け量の多い生地を採用しており、計3カ所に「無限」ロゴ入りのメタルプレートをあしらっている。

このほかにも、広角ブルーミラーの「ハイドロフィリックミラー」や、無限レーシングエンジンの構成部品と同様にマシニングマシンで製作している「ヘキサゴンオイルフィラーキャップ」などのパーツもラインナップ。12月下旬には、「スポーツサスペンション」も発売される予定だ。

(webCG)

 

関連キーワード:
アコード, ホンダ, カーナビ/オーディオ/パーツ, 自動車ニュース

ホンダ アコード の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・アコードEX 2020.1.23 画像・写真 本田技研工業は2020年1月23日、同年2月にデビューを予定している10代目「アコード」の概要を発表した。そのスタイリッシュなエクステリアや、コンサートホールをイメージしたというインテリアのディテールを写真で紹介する。
  • ホンダ・アコードEX(FF)【試乗記】 2020.4.23 試乗記 フルモデルチェンジした「ホンダ・アコード」に試乗。ハイブリッドシステム「e:HEV」や新世代プラットフォームの採用によって、走りや使い勝手はどう進化したのか? 年間50万台を売り上げるというグローバルモデルの出来栄えを、日本の道で確かめた。
  • トヨタ・カムリWS(FF/CVT)【試乗記】 2018.11.9 試乗記 10代目「トヨタ・カムリ」の販売開始から1年、新グレードが追加された。“Worldwide Sporty”の頭文字を持つ「WS」がそれだ。北米デビュー当初から設定されている顔を日本向けに新採用したニューフェイスの走りを確かめる。
  • 月販たったの300台! それでも新型「アコード」を日本で売るワケ 2020.2.21 デイリーコラム スタイリッシュに生まれ変わったホンダのセダン「アコード」。しかし、国内の取り扱いグレードは1種類だけで、月あたりの販売計画はたったの300台。それでビジネスとして成り立つのか? 開発責任者に話を聞いた。
  • ホンダが国内に導入する新型「アコード」の概要発表 ハイブリッドのモノグレードで展開 2020.1.23 自動車ニュース 本田技研工業は2020年1月23日、同年2月に国内での販売を予定している「アコード」の概要を発表した。10代目となる新型は、4ドアクーペを思わせるスタイリングが特徴。新プラットフォームの採用によりユーティリティー性も向上している。
ホームへ戻る