スバルが「フォレスター」を一部改良

2013.10.29 自動車ニュース
「スバル・フォレスター2.0i-L EyeSight」
「スバル・フォレスター2.0i-L EyeSight」
    拡大

スバルが「フォレスター」を一部改良

富士重工業は2013年10月29日、SUV「スバル・フォレスター」に一部改良を実施し、販売を開始した。

 

今回の改良では、電動テールゲートやSRSカーテン&サイドエアバッグの設定対象グレードを大幅に拡大。また、これまでターボ車のみに設定していたスポーツタイプメーター、アルミパッド付きスポーツペダルなどを、自然吸気エンジン搭載車の「2.0i-S EyeSight」にも採用した。

このほかにも、「2.0i-L」「2.0i-L EyeSight」に切削光沢仕上げの17インチアルミホイールを採用。ボディーカラーには新たに「ジャスミングリーン・メタリック」を設定した。

ラインナップと価格は以下の通り。
・2.0i:208万9500円
・2.0i-L:240万4500円
・2.0i-L EyeSight:250万9500円
・2.0i-S EyeSight:274万500円
・2.0XT:283万1850円
・2.0XT EyeSight:293万6850円

(webCG)
 

関連キーワード:
フォレスター, スバル, 自動車ニュース

スバル フォレスター の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバル・アウトバック ウィルダネス 2021.3.31 画像・写真 スバルが新型クロスオーバーSUV「アウトバック ウィルダネス」を発表。「アウトバック」をベースに最低地上高を拡大したほか、専用サスペンションやオールテレインタイヤを装備。走破性と機能性をさらに強化したというニューモデルの姿を写真で紹介する。
  • スバルが新型クロスオーバーSUV「アウトバック ウィルダネス」を発表 2021.3.31 自動車ニュース スバルは2021年3月30日(現地時間)、北米専用の新型車「アウトバック ウィルダネス」を米国で発表した。「アウトバック」をベースに、その本質的価値を保ちつつ悪路走破性と機能性を強化した新たな派生モデルとなっている。
  • キャデラックXT4プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】 2021.4.3 試乗記 キャデラックのSUV製品群のエントリーモデルに位置する「XT4」が、いよいよ日本に導入された。その実力は、市場の先達でもある日欧のライバルに比肩するものなのか? キャデラックならではの個性は残されているのか? ゼネラルモーターズの期待を背負うニューモデルを試す。
  • 国内デビューがみえてきた! 新型「スバル・アウトバック」はここに注目 2021.4.19 デイリーコラム スバルの新型クロスオーバーSUV「アウトバック ウィルダネス」が米国でデビュー。その一方で、かの地で先行発売された新型「アウトバック」の国内販売がみえてきた。これら2モデルの注目すべきポイントとは?
  • プジョー5008GT BlueHDi(FF/8AT)【試乗記】 2021.4.16 試乗記 プジョーの好調を支える3列シートSUV「5008」がマイナーチェンジを受けた。激変ぶりがひと目で分かるのはフロントからの眺めだが、中身は一体どんな進化を遂げているのだろうか。2リッターディーゼルモデルの仕上がりをリポートする。
ホームへ戻る