「ワゴンR」シリーズに特別仕様車2モデル

2011.11.21 自動車ニュース

「スズキ・ワゴンR」シリーズに特別仕様車2モデル

スズキは、軽乗用車「ワゴンR」シリーズに、特別仕様車の「ワゴンR リミテッドII」「ワゴンRスティングレー リミテッドII」を設定し、2011年11月21日に発売した。

今回の特別仕様車「ワゴンR リミテッドII」は、「ワゴンR」の上級グレード「FXリミテッド」のCVT車がベース。黒を基調とした内外装のドレスアップと、機能装備の充実がポイントとなっている。

主な特別装備は以下のとおり。

・ディスチャージヘッドランプ
・ブラックメッキフロントグリル
・ブラックメッキヘッドランプ
・オートライトシステム
・ガンメタリック塗装の14インチアルミホイール
・リモート格納ミラー
・専用シート表皮(ラックススエード)

ボディーカラーは「パールメタリックカシミールブルー」をはじめとする、全6色が用意される。
価格はFF車が128万1000円で、4WD車が139万5450円。

同時に、「ワゴンRスティングレー X」をベースとする「ワゴンRスティングレー リミテッドII」も発売された。
こちらも、内外装のドレスアップが特徴で、以下の特別装備が与えられる。

・スケルトンタイプのブラックメッキフロントグリル
・ブラックメッキヘッドランプ
・オートライトシステム
・15インチアルミホイール
・リモート格納ミラー
・LEDサイドターンランプ付きドアミラー
・専用シート表皮(ラックススエード)
・ブルーイルミネーション(インストゥルメントパネル、フロントドアトリム、フロントスピーカー)

ボディーカラーは、特別設定色「スパークブラックパール」を含めた全6色。
価格は、FF車が131万2500円で、4WD車が142万6950円。

(webCG 関)

「スズキ・ワゴンR リミテッドII」
「スズキ・ワゴンR リミテッドII」 拡大
「ワゴンRスティングレー リミテッドII」
「ワゴンRスティングレー リミテッドII」 拡大

関連キーワード:
ワゴンR, ワゴンRスティングレー, スズキ, 自動車ニュース

スズキ ワゴンR の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・ワゴンR ハイブリッドFZ(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.25 試乗記 軽ハイトワゴンの元祖「スズキ・ワゴンR」が6代目にモデルチェンジ。新世代のプラットフォームやマイルドハイブリッドシステムの採用などで話題を集める新型の実力を、上級グレード「ハイブリッドFZ」で試した。
  • スズキ・ワゴンR FZ(FF/CVT)【試乗記】 2014.11.5 試乗記 魅力は燃費だけじゃない? 新開発のモーターアシスト機構「S-エネチャージ」を搭載した「スズキ・ワゴンR」を試す。
  • 後編:燃費自慢の“走り”を検証! ~エコな軽とコンパクト、その実像に迫る 2015.9.18 実力チェック! 人気の軽とコンパクト 先進的な環境技術が続々と開発され、クルマの燃費性能は日々進化。日本の軽自動車やコンパクトカーには、30km/リッターを超える燃費性能を有するものも少なくない。では、そうしたモデルの走りや乗り心地は、どうなのだろうか? 今回は“燃費自慢”の3台に試乗し、クルマとしての基本性能を確かめた。
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2021.2.5 試乗記 欧州のライバルとFF車世界最速争いを繰り広げる「ホンダ・シビック タイプR」が、マイナーチェンジを受けた。派手ではないが、ツウをうならせる改良が施された“現行最終型”の出来栄えやいかに? 進化したその走りを報告する。
  • 「スズキ・ワゴンR」の安全装備が充実 新開発エンジン搭載車も登場 2019.12.25 自動車ニュース スズキが、軽乗用車「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」の一部仕様を変更。衝突を回避する安全装備を充実させた。自然吸気モデルには新型「ハスラー」にも採用されている新開発エンジンを搭載し、2020年1月20日に発売する。
ホームへ戻る