レクサス、新型クーペ「LC500」でSUPER GTに参戦

2016.08.26 自動車ニュース
SUPER GT GT500クラス参戦車
SUPER GT GT500クラス参戦車 拡大

LEXUS GAZOO Racingは2016年8月26日、2017年のSUPER GT GT500クラスに、従来の「RC F」に替えて、2016年のデトロイトモーターショーで発表した新型ラグジュアリークーペ「LC500」をベースとしたレース車両で参戦すると発表した。

レクサスLC500は、レクサスブランドの新たなフラッグシップクーペとなるモデルで、日本では、2017年春ごろの発売が予定されている。

LC500をベースとした新レース車両は、2017年から採用される新規則に沿って、トヨタテクノクラフトで開発が進められており、9月から実車テストが始まる予定だ。

参戦車両のスペックは以下の通り。
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4960×1950×1220mm
ホイールベース:2750mm 
車重:1020kg以上 
エンジン:2リッター直列4気筒直噴ターボ 
トランスミッション:6段シーケンシャル 後退1段 

(webCG)

関連キーワード:
RC F, レクサス, モータースポーツ, 自動車ニュース

レクサス RC F の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • レクサスRC F/RC【試乗記】 2019.6.6 試乗記 パワフルなV8エンジンから足まわり、そして空力性能と、あらゆる点に改良が加えられた高性能スポーツクーペ「レクサスRC F」。最新型の到達点を確かめるべく「RC350」や「RC300h」とともに富士スピードウェイで試乗した。
  • レクサスRC350“Fスポーツ”(FR/8AT)【試乗記】 2019.1.23 試乗記 マイナーチェンジが施された「レクサスRC」に試乗。「LFA」の後を受け、ブランドイメージをけん引していたのは過去の話……。そのポジションを「LC」へと譲ったいま、微妙な立ち位置にある古典的な2ドアクーペを、あえてチョイスする理由はどこにあるのだろうか。
  • 第35回:型破りの「レクサスLFA」
    おもてなしのスーパーカー
    2018.10.25 自動車ヒストリー 希代の和製スーパースポーツカーとして、2009年にデビューした「レクサスLFA」。販売台数は500台限定、価格は3750万円という、国産車としては前代未聞のモデルはどのようにして誕生したのか? “異例ずくめ”の開発エピソードを紹介する。
  • ホンダ・ヴェゼルe:HEV PLaY(FF/CVT)【試乗記】 2021.6.22 試乗記 新型「ホンダ・ヴェゼル」のトップグレード「e:HEV PLaY」に試乗。個性的なルックスこそ好き嫌いが分かれそうだが、質感が向上した内装や実用性の高さ、EV感覚あふれるハイブリッドシステムなど、進化した2代目は侮れない魅力とポテンシャルを持っていた。
  • レクサスRC F“パフォーマンスパッケージ”(FR/8AT)【試乗記】 2019.7.23 試乗記 「限界走行性能の最大化」や「意のままに操れること」を目標に、徹底的に磨き込まれた「レクサスRC F」。その崇高な求道精神で“理想の走り”は実現できたのか? トップグレードの“パフォーマンスパッケージ”で確かめた。
ホームへ戻る