「アウディA6」シリーズ、一部仕様変更でよりスポーティーに

2016.10.20 自動車ニュース webCG 編集部
「アウディA6」
「アウディA6」 拡大

アウディ ジャパンは2016年10月20日、「A6」および「A6アバント」の仕様を一部変更し、販売を開始した。

「Sラインパッケージ」装着車には、「S6」と同じデザインのシングルフレームグリルが与えられる。
「Sラインパッケージ」装着車には、「S6」と同じデザインのシングルフレームグリルが与えられる。 拡大

今回の仕様変更はエクステリアのリファインが中心。これまでオプション設定されていた「Sラインエクステリア」が標準装備となったことで、従来は一体型だったフロントバンパーのエアインレット部が3つに独立したほか、サイドシル部がより拡幅された。また、リアディフューザーのデザインを変更することで高級感の演出を図ったという。さらにオプションの「Sラインパッケージ」装着車には、「S6」と同デザインのシングルフレームグリルを採用。エアインレット部も新デザインとなり、クロームの水平バーが備わる。

価格に変更はなく、以下の通りとなる。

A6 1.8 TFSI:628万円
A6 2.0 TFSIクワトロ:680万円
A6 3.0 TFSIクワトロ:888万円
A6アバント 1.8 TFSI:666万円
A6アバント 2.0 TFSIクワトロ:718万円
A6アバント 3.0 TFSIクワトロ:926万円

(webCG)
 

関連キーワード:
A6, A6アバント, アウディ, 自動車ニュース