第15回:2017年はあっと驚くモデルも登場!?
インポーターに聞きました~ルノー編~
2017.04.18
JAIA輸入車試乗会2017
2016年はコンパクトハッチバックの「トゥインゴ」がスマッシュヒット! ほかにも「カングー」など、個性的なモデルが人気を集めているルノー・ジャポン。その昨年の販売状況と、新型車の導入スケジュールを聞いた。
拡大 |
拡大 |
拡大 |
――昨年(2016年)の日本市場における販売状況はいかがでしたか?
販売台数は、2015年比で104.3%となる5304台でした。おかげさまで2010年から7年連続で、対前年比増を達成しました。
――現在、販売をけん引している車種や、イチオシの車種はどのモデルですか?
2016年はカングーが、日本発売以来初の年間販売台数2000台超えと好調でした。また、9月に発売した新型トゥインゴも好評で、販売台数増に貢献しました。イチオシは、このトゥインゴです。リアエンジン・リアドライブという特徴的なレイアウトが、車好きのお客さまからの支持を集める一方、女性のお客さまにはデザイン性とポップなボディーカラーを気に入っていただいています。大変な人気をいただきまして、昨年は買いたくても買えないという状況になってしまい、ご迷惑をおかけしました。今年は大丈夫です。たくさんつくってもらいましたので(笑)。
――今年導入を予定している車種、注目の車種はありますか。可能ならば大まかな導入時期も教えてください。
まだ、具体的なモデル名に関しては言えないのですが、毎日が楽しくなるようなモデルを導入していく予定です。本当にあっ! と驚くようなモデルも準備していますよ。年内に間に合うかなあ。
――全国のwebCG読者へ一言、2017年の活動をアピールしてください。
ルノーは、お客さまの毎日が楽しくなるよう、車を通じてサポートすると同時に、車のある生活の楽しみ方の提案も行っています。今年もわくわくするような新型車や、個性的な限定車を導入するほか、とことん楽しめるイベントも積極的に実施してまいります。先ほどのあっと驚くようなモデルは、本当に驚きのモデルですので、どうぞお楽しみに。
(インタビューとまとめ=webCG 藤沢 勝/写真=峰 昌宏、ルノー・ジャポン、webCG)

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
-
第20回:新たな旗艦「ヴァンキッシュS」に注目!
インポーターに聞きました~アストンマーティン編~ 2017.6.5 新型スポーツカー「DB11」の導入や、レッドブル・レーシングと共同開発中のミドシップスーパースポーツの発表など、2016年もビッグニュースが多かったアストンマーティン。気になる2017年の動向についてお話を伺いました。 -
第19回:完全自動運転が実現する日は近い!?
インポーターに聞きました~テスラ編~ 2017.5.15 2017年4月上旬には株式の時価総額でゼネラルモーターズを抜き、アメリカの自動車メーカーで首位に立ったテスラ。飛ぶ鳥を落とす勢いのEV専業メーカーの、昨年の販売状況はどうだった? そして今年の動向は? -
第18回:「ベンテイガ」の販売が絶好調!
インポーターに聞きました~ベントレー編~ 2017.5.9 2016年に発売したブランド初のSUV「ベンテイガ」の販売状況が絶好調なベントレー。2017年も大きな動きはあるのか!? 取材当日はJAIA試乗会会場に不在とのことで、後日、都内で行われた別のイベントに押しかけてお話を伺いました。 -
第17回:「XC90」が売れまくっています!
インポーターに聞きました~ボルボ編~ 2017.4.25 2014年から3年連続で過去最高の販売台数を記録するなど、右肩上がりの成長を続けているボルボ。「XC90」に続く新世代商品の投入スケジュールや、さらにその後の製品展開まで、詳しく話を伺いました。 -
第16回:2017年は大幅改良した「ゴルフ」も登場!?
インポーターに聞きました~フォルクスワーゲン編~ 2017.4.24 年初に新型「ティグアン」をリリースするなど、上々のスタートダッシュを決めたフォルクスワーゲン(VW)。登場近しとうわさされる改良型「ゴルフ」はどんなクルマに? 2016年の数字と合わせて伺いました。
-
NEW
クルマの乗り味の“味”って何だ?
2026.1.20あの多田哲哉のクルマQ&A「乗り味」という言葉があるように、クルマの運転感覚は“味”で表現されることがある。では、車両開発者はその味をどう解釈して、どんなプロセスで理想を実現しているのか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
プジョー208 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.1.20試乗記「プジョー208」にマイルドハイブリッド車の「GTハイブリッド」が登場。仕組みとしては先に上陸を果たしたステランティス グループの各車と同じだが、小さなボディーに合わせてパワーが絞られているのが興味深いところだ。果たしてその乗り味は? -
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。


































