第17回:「XC90」が売れまくっています!
インポーターに聞きました~ボルボ編~
2017.04.25
JAIA輸入車試乗会2017
2014年から3年連続で過去最高の販売台数を記録するなど、右肩上がりの成長を続けているボルボ。「XC90」に続く新世代商品の投入スケジュールや、さらにその後の製品展開まで、詳しく話を伺いました。
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――昨年度(2016年)の日本市場における販売状況はいかがでしたか?
2016年1月~12月における新車登録台数は前年比7.8%増の1万4543台(前年同期1万3510台)となりました。ボルボは世界販売台数においても、3年連続で過去最高の記録を更新し、2016年の販売台数は、前年比6.2%増となる53万4332台を達成しました。
――現在、販売をけん引している車種、またイチオシの車種はどのモデルですか?
2016年1月に発売したフラッグシップSUVのXC90が大きく貢献しています。導入時に設定した数値目標の、2倍以上の数字で売れています。
また、2016年7月に発売した、フロントデザインを一新したショートワゴン「V40」の販売が引き続き好調に推移していますし、新しいボルボデザインを象徴するT字型LEDヘッドライトをまとったモデルが登録台数をけん引し、新たなボルボブランドの幕開けとしてふさわしい一年となりました。
――今年導入を予定している車種、注目の車種はありますか。可能ならば大まかな導入時期も教えてください。
2017年2月に発売を予定している「S90/V90/V90クロスカントリー」で、90シリーズの新ラインナップが完成します。ぜひ注目してください。また、現在最終モデルの「クラシック」が販売されている「XC60」も、モデルチェンジを控えており要注目です! XC60のあとは60シリーズのラインナップを完成させ、その後は来年にかけて、同じように40シリーズも展開していく予定です。
――全国のwebCG読者へ一言、2017年の活動をアピールしてください。
新90シリーズラインナップの完成を経て、今後は60シリーズのモデルチェンジが控えています。新世代ボルボの魅力をしっかりお伝えできるよう、さまざまな角度からアプローチをしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
(インタビューとまとめ=webCG 藤沢 勝/写真=峰 昌宏、webCG)

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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