フォルクスワーゲンが「up! GTIコンセプトカー」を公開

2017.05.26 自動車ニュース
「フォルクスワーゲンup! GTIコンセプトカー」
「フォルクスワーゲンup! GTIコンセプトカー」拡大

独フォルクスワーゲンは2017年5月24日(現地時間)、「up! GTIコンセプトカー」を公開した。ヨーロッパでは量産型が2018年の初頭に発売される予定。

 
フォルクスワーゲンが「up! GTIコンセプトカー」を公開の画像拡大
 
フォルクスワーゲンが「up! GTIコンセプトカー」を公開の画像拡大
 
フォルクスワーゲンが「up! GTIコンセプトカー」を公開の画像拡大
 
フォルクスワーゲンが「up! GTIコンセプトカー」を公開の画像拡大

0-100km/hは8.8秒、最高速は197km/h

実車は南オーストリアのヴェルター湖畔で開催されている「GTIミーティング」で公開された。“コンセプトカー”の名を持つが、量産型に近いものという。115psと200Nmを生み出す1リッター直3ターボエンジンを搭載し、トランスミッションは6段MT、3ドアボディーの車重は997kgと発表されている。動力性能は0-100km/h加速が8.8秒で最高速が197km/h。

ボディーには随所にフォルクスワーゲンのGTIモデルではおなじみの特徴がちりばめられている。フロント部ではヘッドライトの間に赤いラインが走り、ラジエーターグリルはハニカムパターンに。ボディー側面には黒いダブルストライプが入り、スポーティーなデザインのアルミホイールが装着され、ルーフの後端には大型のルーフスポイラーが備わる。

また動力性能の向上に伴い、サスペンションが15mm低められている。さらに室内には「ゴルフGTI」でおなじみのチェック柄のシートが与えられている。

ボディーカラーはGTIモデルにとってはクラシックな色である「トルネードレッド」や「ピュアホワイト」のほか、「ダークシルバー」「ブラックパール」などのメタリックカラー、新色の「コスタアズール」(青)なども設定される見込み。

(webCG)

→「フォルクスワーゲンup! GTIコンセプトカー」のフォトギャラリーはこちら。

関連キーワード:
up!, フォルクスワーゲン, 自動車ニュース

フォルクスワーゲン up! の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲンup! GTI(FF/6MT)【試乗記】 2018.6.19 試乗記 「フォルクスワーゲンup!」に伝統の高性能バージョン「GTI」が登場。初代「ゴルフGTI」に近い小柄なボディーを1リッター直3ターボで引っ張る600台の限定モデルは、ホットハッチとしてあらゆる意味で“ちょうどいい”一台に仕上がっていた。
  • フォルクスワーゲンが「up! GTI」を発売 2019.2.13 自動車ニュース フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2019年2月13日、コンパクトハッチバック「up!」に特別仕様車「up! GTI」を設定し、販売を開始した。「high up!」をベースに、リアビューカメラやプレミアムサウンドシステムを装備している。
  • ホンダN-WGN(FF/CVT)/N-WGNカスタム(FF/CVT)【試乗記】 2019.9.9 試乗記 「ホンダN-WGN」がフルモデルチェンジ。「New Simple!」をキーワードに、より日々の生活に寄り添うクルマとして開発された2代目は、どのようなユーザー像を想起させるクルマとなっていたのか? その仕上がりを、仕様の異なる2モデルの試乗を通して確かめた。
  • フォルクスワーゲンup! GTI(FF/6MT)【海外試乗記】 2018.2.16 試乗記 フォルクスワーゲンのエントリーモデル「up!」に、待望の高性能グレード「GTI」が登場。全長3.6mの新しいホットハッチは、どんなドライブフィールの持ち主なのか? その走りの陰に見た、スポーツモデル受難の時代の兆しとは?
  • フォルクスワーゲンup! with beats(FF/5AT)【試乗記】 2017.6.15 試乗記 フォルクスワーゲンのラインナップの中で最もコンパクトな「up!」がマイナーチェンジ。デビューから5年がたち、走りや乗り心地はどのように変わったのか、専用のドレスアップやbeatsのオーディオを特徴とする限定車で確かめた。
ホームへ戻る