マツダが新型クロスオーバー「CX-8」の外観を公開

2017.07.25 自動車ニュース

マツダは2017年7月25日、年内に発売予定の新型3列シート・クロスオーバーモデル「CX-8」の外観を一部公開した。

CX-8はマツダの国内市場向けSUVラインアップにおける最上位モデルとなり、マツダらしい走りやデザイン・質感を備えながら、3列目まで大人がしっかり座れるパッケージングを実現したという。

デザインについては、「TIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)」をコンセプトに、時を経てもユーザーの感性を刺激し続ける先進性を目指し、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」をより高い次元へと深化。風格や質感にこだわり、インテリアも色や素材の一つ一つにまで吟味を重ねたとされる。

マツダCX-8の諸元は以下の通り。

  • ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4900×1840×1730mm
  • ホイールベース:2930mm
  • エンジン:SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼルエンジン)
  • トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE(6段AT)
  • 乗車定員:6名/7名

(webCG)

「マツダCX-8」
「マツダCX-8」拡大

関連キーワード:
CX-8, マツダ, 自動車ニュース

マツダ CX-8 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダCX-8 XDエクスクルーシブモード 2020.12.3 画像・写真 マツダが、国内におけるSUV商品群のフラッグシップを担う「CX-8」を一部改良。特に最上級グレード「エクスクルーシブモード」については、より上質感を追求するべく内外装のデザインにも手を加えたという。魅力を増したCX-8の詳細な姿を、写真で紹介する。
  • マツダが3列シートのクロスオーバーモデル「CX-8」を改良 全方位的にアップデート 2020.12.3 自動車ニュース マツダが3列シートのクロスオーバーモデル「CX-8」に一部改良を実施。2.2リッターディーゼルモデルを中心に走行性能を向上させたほか、上級グレードの内外装デザインも一部を変更。装備も拡充しており、コネクテッドサービスを新たに導入した。
  • マツダCX-5 XDエクスクルーシブモード/CX-5 XDブラックトーンエディション【試乗記】 2020.12.27 試乗記 パワーユニットの性能向上やコネクテッドシステムの採用、そしてラインナップの拡充と、多方面にわたり商品力の強化が図られた「マツダCX-5」。マツダSUV製品群の中核を担う基幹モデルの、今日における実力を確かめた。
  • マツダCX-8 XDプロアクティブSパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2020.3.30 試乗記 さらなる高みを目指し、発売後も惜しみなく製品の改良を続けるというマツダ。その基本方針と車両の進化を確かめるべく、3列シートSUV「CX-8」の最新モデルに試乗した。販売の半数以上を占めるというディーゼルモデルの印象を報告する。
  • メルセデス・ベンツS400d 4MATIC(4WD/9AT)【試乗記】 2021.3.10 試乗記 スリーポインテッドスターを象徴する一台であり、Lクラスセダンの世界的ベンチマークでもある「メルセデス・ベンツSクラス」がフルモデルチェンジ。7代目となる新型は、ライバルの一歩先を行く先進性と、さらなる快適性を併せ持つクルマに仕上がっていた。
ホームへ戻る