「ロータス・エキシージ」に特別な内外装の70周年記念モデル登場

2018.05.17 自動車ニュース
「ロータス・エキシージ70thアニバーサリーエディション」
「ロータス・エキシージ70thアニバーサリーエディション」拡大

ロータスの正規輸入元であるエルシーアイは2018年5月17日、「ロータス・エキシージ70thアニバーサリーエディション」の販売を開始した。

 
「ロータス・エキシージ」に特別な内外装の70周年記念モデル登場の画像拡大
 
「ロータス・エキシージ」に特別な内外装の70周年記念モデル登場の画像拡大
 
「ロータス・エキシージ」に特別な内外装の70周年記念モデル登場の画像拡大

「エキシージ スポーツ350」をベースに充実した装備を採用

今回の特別仕様車は、2018年がロータスの創業者コーリン・チャップマンが最初のクルマを製造してから70周年にあたることから設定された限定モデルである。まずは25台が欧州にて販売され、次いで日本でも16台が販売されることとなった。

ベースとなるのは、車両重量1125kgのボディーに最高出力350ps、最大トルク400Nmを発生する3.5リッターV6スーパーチャージドエンジンを搭載する「エキシージ スポーツ350」で、以下の装備が採用されている。

  • スポーツレッドペイントストライプ(アクセスパネル、ハードトップ)
  • ファントムブラックフロントアクセスパネル
  • 「LOTUS 70」ビルドプレート&ステッカー
  • ダブルステッチアルカンターラインテリア(スペシャルトリム付き、レッド/ホワイトダブルステッチシートトリム、レザー&アルカンターラインテリア)
  • カーボンスポーツシート
  • アルカンターラステアリングホイール
  • アルカンターラベントサラウンド
  • インテリアカラーパック(レッド)
  • クラリオン製CD/MP3/WMAオーディオ&2スピーカー
  • 防⾳仕様
  • フロアマット
  • クルーズコントロール
  • 軽量鍛造シルバーアルミホイール
  • 2ピースハイパフォーマンスブレーキディスク

ボディーカラーは全4色。販売台数は「モナコホワイト」が7台、「エンパイアグリーン」が2台、「ダークメタリックグレー」が2台、「エセックスブルー」が5台となっている。

価格は1058万4000円。納車は2018年7月に開始される予定。

(webCG)
 

関連キーワード:
エキシージ, ロータス, 自動車ニュース

ロータス の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ロータス・エヴォーラGT410スポーツ(MR/6MT)【試乗記】 2018.10.18 試乗記 416psのハイチューンエンジンと専用の空力デバイスを備えた「ロータス・エヴォーラGT410スポーツ」。ラインナップの隙間を埋めるエヴォーラの高性能グレードは、ベース車の美点を損なうことなく走りを高めた、絶妙な一台に仕上がっていた。
  • ロータス・エヴォーラ400(MR/6MT)【試乗記】 2016.3.30 試乗記 最高出力406ps、車両重量1395kg。ロータスのフラッグシップモデル「エヴォーラ」が、より軽く、よりパワフルな「エヴォーラ400」に進化を遂げた。6段MT仕様の試乗を通して感じた、動力性能の向上だけにとどまらない進化のポイントを報告する。
  • ロータス・エリーゼ スプリント220(MR/6MT)【試乗記】 2018.5.19 試乗記 ロータスの軽量スポーツカー「エリーゼ」に、さらなる軽量化によって運動性能を高めた「スプリント」シリーズが登場。ファンにとって懐かしいモデル名をよみがえらせた新グレードは、どのような走りを見せるのか? 過給機付きの「スプリント220」で確かめた。
  • ロータス・エヴォーラ スポーツ410(MR/6MT)【試乗記】 2018.2.2 試乗記 従来モデルから最高出力がアップして車重はダウン。「ロータス・エヴォーラ」の新バージョン「スポーツ410」が日本に上陸。コーリン・チャップマンの理念「LESS MASS MEANS LOTUS」を体現したという新世代グランドツアラーを、箱根で試した。
  • 「ホンダ・シビック タイプR」に「リミテッドエディション」登場 走りを磨いた200台限定モデル 2020.2.20 自動車ニュース ホンダが「シビック タイプR リミテッドエディション」の情報を先行公開した。2020年秋に発売される台数200台限定のモデルで、大幅な軽量化や、BBS製鍛造ホイール&ミシュラン製専用スポーツタイヤの採用などにより、高い動力性能が追求されている。
ホームへ戻る