BEST BUY 2019 ドライブレコーダー
その他の人気ドライブレコーダー4モデルはコレ!
2018.12.03
Gear Up! 2019 Winter
カロッツェリア「VREC-DZ500-C」
向きの変わるカメラで多様な使い方
夜間や暗い場所でも高感度に撮影できることを売りにするドライブレコーダー。業界最高クラスの車載用高感度CMOSセンサーにより、夜の走行や暗闇の駐車監視中でも周囲の映像を鮮明に録画することができる。新機構「リバース機構」はカメラレンズ横のダイヤルを回してカメラを後ろ向きに変えられる機構。これを使えば、走行中はカメラを前方に向けて前方の映像を、駐車中は後方に向けて室内および後方周辺を撮影するなど監視用カメラとして使用するといった多彩な使い方ができる。内蔵のWi-Fi機能を利用すれば、走行中の映像や録画映像をスマホの画面で見ることもできる。リアウィンドウに本機を付けて後方録画用として使うことも可能だが、後方の状況をスマホに飛ばしてリアルタイムチェックといったような、これまでにない使い方もできそうだ。VREC-DZ500-Cは常時電源接続型、シガーライターから電源を取って簡単に装着できるVREC-DZ500もある。記録媒体は長時間記録が可能なmicroSDXCカード(16GB~128GB)にも対応する。
【スペック】
- 録画解像度:1280×720~960
- 撮影素子:約130万画素
- レンズ画角:対角144°/水平109°/垂直79°
- フレームレート:27.5fps
- 後方録画:後方カメラとして使用可
- 駐車監視:○
- HDR:○
- モニター:1.5インチ液晶
- 記録媒体:microSDHCカード(16GB・動作確認用)同梱
拡大 |
新着記事
-
NEW
スバル・ソルテラET-HS(前編)
2026.4.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか? -
第57回:スズキはなぜインドに賭ける? 変わらず牛が闊歩するインドの最新工場を小沢コージが直撃
2026.4.18小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ小沢コージがインドへ。日本の自動車ファンにとってインドといえばスズキのイメージだが、実はスズキは現在、インドへの大型投資の真っ最中だ。なぜスズキはインドでこれほどまでに愛されるのか。最新工場を見学して考えた。 -
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.18試乗記2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。 -
谷口信輝の新車試乗――ディフェンダー・オクタ編
2026.4.17webCG Moviesブーム真っ盛りのSUVのなかで、頂点に位置するモデルのひとつであろう「ディフェンダー・オクタ」。そのステアリングを握ったレーシングドライバー谷口信輝の評価は……? 動画でリポートします。 -
第866回:買った後にもクルマが進化! 「スバル・レヴォーグ」に用意された2つのアップグレードサービスを試す
2026.4.17エディターから一言スバルのアップグレードサービスで「レヴォーグ」の走りが変わる? 足まわりを強化する「ダイナミックモーションパッケージ」と、静粛性を高める「コンフォートクワイエットパッケージ」の効能を、試乗を通して確かめた。 -
ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250リミテッド(6MT)【レビュー】
2026.4.17試乗記アメリカの大地が鍛えたアドベンチャーモデル「ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250」に、充実装備の上級モデル「リミテッド」が登場! 試乗して感じられた、日欧のライバルに勝るとも劣らない魅力と、どうしても気になるポイントを報告する。

次ページ : 
