カロッツェリア「VREC-DS600」
求めやすい価格のナビ連動型
VREC-DZ500 -Cがスタンドアローン型であるのに対し、こちらはカロッツェリア・カーナビと連動するタイプのドライブレコーダー。同社のサイバーナビや楽ナビがもつ「ドライブレコーダーリンク」機能に対応する。これはカーナビ本体からドライブレコーダーの録画や再生などの操作ができるというもので、ドライブレコーダーの設定もカーナビ画面から行える。こうした連動機能は従来ND-DVR1が受け持ってきたが、この10月からDS600に切り変わった。従来モデルよりCMOSセンサーの撮影素子が212万画素に増えたことが最大の変更点だ。もちろんそれ以外のユーザーもカメラと本体が分かれたセパレート型ドライブレコーダーとして使用できる。フロントガラスに取り付けるのはコンパクトなカメラだけで済み、本体を手元近くに配置すれば本体のボタンで操作できるという使い勝手のよさも手に入る。静止画と動画をワンタッチで同時撮影できるのもこの製品ならではの特徴だ。駐車中に衝撃を検知して録画する駐車監視機能はDVR1から継承して搭載する。
【スペック】
- 録画解像度:1920×1080(高画質時)
- 撮影素子:約212万画素
- レンズ画角:対角121°/水平107°/垂直57°
- フレームレート:27.5fps
- レンズF値:F2.0
- 駐車監視:○
- 記録媒体:microSDカード(16GB・動作確認用)同梱
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