ケンウッド「DRV-MR740」
優れた撮影性能で前後同時録画
ドライブレコーダーで長い経験と豊富な実績をもつケンウッドにあって初めての前後同時録画が可能なスタンドアローン型ドライブレコーダーがDRV-MR740。前方用カメラと後方用カメラをパッケージしたモデルで、ケンウッドならではの映像・光学技術が総動員されている。まず、前後カメラともにフルハイビジョン撮影が可能。前後を走る車のナンバープレートを高精細に録画できる。また、カメラのレンズはいずれもF1.8の明るさを持ち、前方カメラは夜間のトンネル走行中でもきれいな映像が撮れるほか、後方カメラは赤外線LEDを搭載しているので、向きを変えれば夜間の室内の映像を鮮明に残すことができる。前方カメラはHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載。逆光を受けたりトンネルの出入り口などで急に明暗差が変わったりしても、白とび、黒つぶれを抑えた安定画像が録画できる。長時間駐車監視にも対応。駐車中の衝撃だけでなく、動体の検知も可能で検知の前後計10秒間録画する。駐車録画は最大24時間だが、終了前に衝撃あるいは動体検知すると録画が1分間延長される。
【スペック】
- 録画解像度:1920×1080
- 撮影素子:1/2.7型CMOS(前後とも)
- レンズ画角:対角111°/水平約100°/垂直約52°(フロント)
- レンズF値:F1.8(前後とも)
- フレームレート:27.5fps
- 後方録画:○
- 駐車監視:○(電源ケーブル別売)
- HDR:○
- モニター:2.7型TFT液晶
- 記録媒体:microSDHCカード(16GB)同梱
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