JC08モード燃費は34.2km/リッター! 新型「ホンダ・インサイト」発売

2018.12.13 自動車ニュース
新型「ホンダ・インサイト」
新型「ホンダ・インサイト」拡大

本田技研工業は2018年12月13日、ハイブリッド車「インサイト」の新型を発表した。同年12月14日に発売する。

 
JC08モード燃費は34.2km/リッター! 新型「ホンダ・インサイト」発売の画像拡大
 
JC08モード燃費は34.2km/リッター! 新型「ホンダ・インサイト」発売の画像拡大
 
JC08モード燃費は34.2km/リッター! 新型「ホンダ・インサイト」発売の画像拡大
 
JC08モード燃費は34.2km/リッター! 新型「ホンダ・インサイト」発売の画像拡大
 
JC08モード燃費は34.2km/リッター! 新型「ホンダ・インサイト」発売の画像拡大
 
JC08モード燃費は34.2km/リッター! 新型「ホンダ・インサイト」発売の画像拡大
 
JC08モード燃費は34.2km/リッター! 新型「ホンダ・インサイト」発売の画像拡大

今回発売されるのは通算で3代目となるモデル。インサイトが日本市場で販売されるのは2014年以来、約4年ぶりとなる。ホンダによれば新型は、「シビック」と「アコード」の中間に位置づけられるミドルサイズセダンになるという。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4675×1820×1410mm。先代モデルよりも280mm長く、125mm広く、25mm低くなっている。

グレード展開は、ベーシックな「LX」と17インチホイールや前席パワーシートなどを備えた「EX」、さらにEXの外装をブラックパーツで飾った「EX・ブラックスタイル」の3タイプをラインナップする。

パワートレインはホンダの2モーター式ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を、1.5リッターエンジンと組み合わせたもの。モーターは最高出力131psと最大トルク267Nmを、エンジンは同109psと同134Nmをそれぞれ発生。燃費性能はLXが34.2km/リッターで、EXおよびEXブラックスタイルが31.4km/リッター(いずれもJC08モード)。

エクステリアについては、「エレガント×ダイナミック」をテーマに、ワイド&ローのスタイリングやパワフルなスタンス、エレガントでグラマラスな造形を表現。フロントまわりには刀身をイメージしたというグリルと左右に広がるクロームバーが備わるほか、日本仕様向け装備として専用デザインのフロントバンパーとトランクスポイラーを用意する。

インテリアのデザインテーマは「エレガンス&クオリティー」とし、コートの襟を立てたような仕立てを目指したとホンダは説明する。液晶とアナログ式を組み合わせたメーターパネルや使いやすさにこだわったコンソールスイッチなどにより、運転に集中できる環境と高揚感を演出。シフトセレクターまわりでは、ドライバー目線での使いやすさにこだわったという。このほか、走行用バッテリーをリアシート下にレイアウトすることで、ラゲッジルームの容量は先代モデル比でプラス119リッターの519リッターを確保している。

レーダーとカメラを用いる安全運転支援システム「ホンダセンシング」については、全車に標準装備。アダプティブクルーズコントロールや車線維持支援システム、誤発進抑制機能などにより、ドライバーをサポートする。

価格は以下の通り。

  • LX:326万1600円
  • EX:349万9200円
  • EXブラックスタイル:362万8800円

(webCG)

関連キーワード:
インサイト, ホンダ, 自動車ニュース

ホンダ インサイト の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・アコードEX 2020.1.23 画像・写真 本田技研工業は2020年1月23日、同年2月にデビューを予定している10代目「アコード」の概要を発表した。そのスタイリッシュなエクステリアや、コンサートホールをイメージしたというインテリアのディテールを写真で紹介する。
  • ホンダ・アコードEX(FF)【試乗記】 2020.4.23 試乗記 フルモデルチェンジした「ホンダ・アコード」に試乗。ハイブリッドシステム「e:HEV」や新世代プラットフォームの採用によって、走りや使い勝手はどう進化したのか? 年間50万台を売り上げるというグローバルモデルの出来栄えを、日本の道で確かめた。
  • 月販たったの300台! それでも新型「アコード」を日本で売るワケ 2020.2.21 デイリーコラム スタイリッシュに生まれ変わったホンダのセダン「アコード」。しかし、国内の取り扱いグレードは1種類だけで、月あたりの販売計画はたったの300台。それでビジネスとして成り立つのか? 開発責任者に話を聞いた。
  • ホンダ・インサイトLX(FF)【試乗記】 2019.3.18 試乗記 1999年の初代モデル誕生以来、ホンダ製ハイブリッド車の歴史とともに歩んできたモデル名「インサイト」が復活。「シビック」由来のプラットフォームに独自のハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドi-MMD」を搭載した、新しい4ドアセダンの出来栄えを試す。
  • トヨタ・カムリWS(FF/CVT)【試乗記】 2018.11.9 試乗記 10代目「トヨタ・カムリ」の販売開始から1年、新グレードが追加された。“Worldwide Sporty”の頭文字を持つ「WS」がそれだ。北米デビュー当初から設定されている顔を日本向けに新採用したニューフェイスの走りを確かめる。
ホームへ戻る