「ボルボV40」の最後を飾る「ファイナルエディション」が登場

2019.04.11 自動車ニュース

ボルボ・カー・ジャパンは2019年4月11日、コンパクトモデル「V40」に特別仕様車「T5 R-Designファイナルエディション」を設定し、50台の台数限定で販売を開始した。

今回登場したV40 T5 R-Designファイナルエディションは、最高出力245psの2リッター直4ターボエンジンに8段ATを組み合わせたパワートレインを搭載するV40のスポーティーグレード「T5 R-Design」をベースに、電動サンシェード付き「パノラマガラスルーフ」と「リアシートヒーター」を特別装備する。

ボディーカラーは「パッションレッド」「アイスホワイト」「クリスタルホワイトパール」「オスミウムグレーメタリック」「オニキスブラックメタリック」の5色をラインナップする。

価格は469万円。

(webCG)

ボルボV40 T5 R-Designファイナルエディション
ボルボV40 T5 R-Designファイナルエディション拡大

関連キーワード:
V40, ボルボ, 自動車ニュース

ボルボ V40 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第1回:いま「V40」はこうなっている! 2018.3.30 ボルボV40 解体新書 デビューから5年。日本の道でも多く見られるようになったボルボのコンパクトハッチバック「V40」。進化を重ねたいま、これまでの変遷を振り返りつつその本質に迫る。
  • 第3回:ディーゼル車「V40 D4」で駆ける 2018.4.17 ボルボV40 解体新書 クリーンディーゼルエンジンを搭載する、ボルボのコンパクトハッチバック「V40 D4」。2015年夏の発売以来、国内で人気を集めてきたのはなぜか。装備充実のグレード「インスクリプション」に試乗してその理由を探った。
  • 第7回:エコランでV40 D4の燃費を確かめる 2015.8.10 徹底検証! ボルボのディーゼル すぐれた燃費性能がうたわれる、ボルボのクリーンディーゼル搭載車。では、実際に満タン・無給油で、どれだけの距離を走れるのか? “ミスター・テスター”笹目二朗が、「V40 D4 SE」でテストした。
  • 第2回:実力検証! 「ボルボV40 T3」 2018.4.12 ボルボV40 解体新書 ボルボのコンパクトハッチバック「V40」には、ユーザーのニーズを踏まえたさまざまなモデルがラインナップされている。今回はその中から、ガソリンエンジン搭載車の「T3モメンタム」をピックアップ。装備の内容や走りの質を検証した。
  • 第2回:どこが変わった? 2015の「T4 SE」 2014.12.29 ボルボV40の“いま”を知る ボルボV40 T4 SE(FF/6AT) 2013年のデビュー以来、好調なセールスが伝えられる「ボルボV40」。最新2015年モデルには、さらなる商品力強化のためのリファインが施されたという。その変化のほどを、仕様変更前の「V40 T4」オーナーである自動車評論家 国沢光宏がチェックした。
ホームへ戻る