月に1度の特別なメールマガジン『月刊webCG通信』 webCGライター陣が語る「ゆく年くる年」

2020.12.23 From Our Staff
モータージャーナリストの塩見 智氏。
モータージャーナリストの塩見 智氏。拡大

webCG執筆陣によるコラムや月間アクセスランキング、読者アンケートなど、さまざまなコンテンツを通して自動車業界の1カ月を振り返る『月刊webCG通信』。2021年1月号ではおなじみの執筆陣が、2020年を振り返るとともに、2021年の展望を語ります。

それでは早速、来月号の内容をご紹介します。

「マツダCX-5」は2.2リッターディーゼルターボエンジンの出力アップなどの改良を受けた。
「マツダCX-5」は2.2リッターディーゼルターボエンジンの出力アップなどの改良を受けた。拡大
新型「トヨタ・ミライ」。水素満タンからの航続可能距離は850km(WLTCモード)と公表されている。
新型「トヨタ・ミライ」。水素満タンからの航続可能距離は850km(WLTCモード)と公表されている。拡大
日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021を受賞した新型「スバル・レヴォーグ」。
日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021を受賞した新型「スバル・レヴォーグ」。拡大
「脱ぜいたく」をコンセプトに開発された新型「ロールス・ロイス・ゴースト」。
「脱ぜいたく」をコンセプトに開発された新型「ロールス・ロイス・ゴースト」。拡大
2020年のwebCGで最初のニュースは「ランボルギーニが『ウラカンEVO RWD』を発表」という内容だった。
2020年のwebCGで最初のニュースは「ランボルギーニが『ウラカンEVO RWD』を発表」という内容だった。拡大

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【スペシャルコラム】
コロナコロナ……だった一年が間もなく終わります。当然ながら自動車業界も新型ウイルスによって多大な影響を受けたわけですが、果たしてwebCG執筆陣にとってはどんな年だったのでしょうか。下野康史、鶴原吉郎、塩見 智の3氏が、2020年を振り返るとともに、2021年の展望を語ります。

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のアクセスランキングを通して、この1カ月のギョーカイの動向をおさらいします。

「CX-5」「CX-8」「マツダ6」の改良モデルが一挙に登場して迎えたこの12月。「ロードスター」と「CX-30」の一部改良も発表するなど、マツダがラッシュをかけてきました。さらに「トヨタ・ミライ」の新型が発売となったほか、アウディの「RS」モデルの新型が相次いで上陸。新型「スバル・レヴォーグ」が日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021を受賞というめでたいニュースもありました。

一方の試乗記部門には、新型「ロールス・ロイス・ゴースト」や「レクサスLC500コンバーチブル」といった贅(ぜい)を尽くしたラグジュアリーカーが登場。「日産ノート」「ホンダN-ONE」の新型や「フィアット・パンダ クロス4×4」といったちっちゃなクルマが迎え撃つ構えです。アクセスランキングはどうなる!?

【webCG年間アクセスランキング】
2021年1月号の『月刊webCG通信』はお正月スペシャル! なんとニュース&試乗記の年間アクセスランキングも発表します。2020年のwebCGは、ランボルギーニが「ウラカンEVO」の後輪駆動モデルを発表というニュースと、「スバル・インプレッサ」のマイナーチェンジモデルの試乗記で幕を開けました。それからニュースが約700本、試乗記が約300本掲載されたわけですが、読者の皆さまが最も注目したのは一体どの記事だったのでしょうか。

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