『CAR GRAPHIC』2021年5月号発売 スポーツカーの最新事情に迫る

2021.04.01 From Our Staff

CG5月号の巻頭特集はスポーツカーです。世界と日本、大きくふたつのカテゴリーに分けて、スポーツカーの“いま”を紹介します。(CG編集部)

V8エンジンをフロントミドシップした2ドアのグラントゥーリズモ「フェラーリ・ローマ」も登場します。(photo:小林俊樹)
V8エンジンをフロントミドシップした2ドアのグラントゥーリズモ「フェラーリ・ローマ」も登場します。(photo:小林俊樹)拡大
ライトウェイトスポーツカーの代名詞ともいえるロータス。惜しまれつつも2021年での生産終了が予定されている「エリーゼ」「エキシージ」「エヴォーラ」の3台に試乗しました。(photo:北畠主税)
ライトウェイトスポーツカーの代名詞ともいえるロータス。惜しまれつつも2021年での生産終了が予定されている「エリーゼ」「エキシージ」「エヴォーラ」の3台に試乗しました。(photo:北畠主税)拡大
WRCさながらの4WD制御技術とターボユニットを組み合わせたモデルと、そのワイドボディーに「ヤリス」と共通のパワートレインを搭載したモデル。それぞれの「GRヤリス」が持つ走りの魅力を紹介します。(photo:荒川正幸)
WRCさながらの4WD制御技術とターボユニットを組み合わせたモデルと、そのワイドボディーに「ヤリス」と共通のパワートレインを搭載したモデル。それぞれの「GRヤリス」が持つ走りの魅力を紹介します。(photo:荒川正幸)拡大
日産で「GT-R」などの主査を務める田村宏志氏が語るスポーツカー像から、次期型「フェアレディZ」の姿に迫ります。(photo:小林俊樹)
日産で「GT-R」などの主査を務める田村宏志氏が語るスポーツカー像から、次期型「フェアレディZ」の姿に迫ります。(photo:小林俊樹)拡大

話題のスポーツモデルがズラリ

いわゆる“電化”はスポーツカーの世界にも確実にやってきています。今号では「スポーツカー最新事情2021」と題して、最新技術を搭載したモデルから電子制御に頼らないライトウェイトモデルまで、幅広く取り上げました。同時に、スポーツカーづくりに携わるキーマンにも話を聞いています。

国内初試乗となるのは「フェラーリSF90ストラダーレ アセットフィオラーノ」。そのほか、フェラーリ自身が手がける少量限定生産車シリーズ「イコーナ」の第1弾となる「モンツァSP1」など4台のフェラーリが登場します。いっぽう、ライトウェイトスポーツといえば英国のロータスの名が真っ先に挙げられます。今回は、2021年をもって生産終了となる「エリーゼ」「エキシージ」「エヴォーラ」に試乗しました。

この特集でさらに注目すべきは、昨2020年に「T.50」というスーパースポーツを生み出したゴードン・マレー氏へのインタビューです。奇才エンジニアのスポーツカーに対するこだわりとは何か? 2021年2月に発表されたサーキット専用モデル「T.50sニキ・ラウダ」も紹介します。

スポーツカー特集後半はニッポンのモデルたちです。この春、本誌が特に注目している「ホンダ・シビック タイプR」や「トヨタGRヤリス」を紹介。さらに、次期型「日産フェアレディZ」開発の指揮を執る、田村宏志チーフプロダクトスペシャリストも登場します。

試乗記は、キャデラックの新型SUV「XT4」や、「マセラティ・ギブリ ハイブリッド」、「アルピナD3 S」など注目のモデルを取り上げます。新型「ホンダ・レジェンド」に搭載されて話題となっている「自動運転レベル3」技術、今年60年ぶりにF1に参戦するアストンマーティンの戦略にも迫るCG5月号は、定価1300円で4月1日発売です。デジタル版は、SonyReaderStore/FujisanAmazon/Kobo/BookLive!/ブックパスで購読できます。お近くの書店や、オンライン書店でお買い求めください。

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『CAR GRAPHIC』2021年5月号
発行所:株式会社カーグラフィック
定価:1300円
A4判変型・196ページ

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