新型「メルセデス・ベンツCクラス」 発売を前に一部仕様が変更に

2021.08.06 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ日本は2021年8月6日、新型「メルセデス・ベンツCクラス」の一部仕様を変更すると発表した。

2021年6月29日に新型の国内導入が発表されたメルセデス・ベンツCクラス。当初は同年7月下旬からの予約注文開始がアナウンスされていたが、今回、8月下旬以降へと繰り下げられた。

全モデルに標準装備とされていたトランクリッド/テールゲートの自動開閉機構である「フットトランクオープナー」はセダンの「C200アバンギャルド」「C220dアバンギャルド」「C350eアバンギャルド」のみへの設定に変更。この3モデル以外は車両本体価格が一律3万円引き下げられている。また、全モデルにオプション装着可能な「レザーエクスクルーシブパッケージ」に含まれていた「Burmester 3Dサラウンドサウンドシステム」は設定自体がなくなり、全モデルで装着不可となっている。

変更後のラインナップと価格は以下の通り。
【セダン】

  • C200アバンギャルド:651万円
  • C200 4MATICアバンギャルド:681万円
  • C220dアバンギャルド:679万円
  • C350eアバンギャルド:価格未定

【ステーションワゴン】

  • C200アバンギャルド:677万円
  • C220dアバンギャルド:705万円

(webCG)

新型「メルセデス・ベンツCクラス」とメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長。
新型「メルセデス・ベンツCクラス」とメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長。拡大

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