ルノーが新デザインのロゴを日本国内で展開 デジタル環境で多彩な表現が可能に

2021.10.01 自動車ニュース
新デザインのルノーロゴが採用されたEV「5」と、ルノーデザインディレクターのジル・ビダル氏。
新デザインのルノーロゴが採用されたEV「5」と、ルノーデザインディレクターのジル・ビダル氏。拡大

ルノー・ジャポンは2021年10月1日、ルノーブランドの新しいロゴマークを順次、日本国内に導入すると発表した。

デザインが刷新されたルノーのロゴマーク。
デザインが刷新されたルノーのロゴマーク。拡大

今回導入される新ロゴマークは、2021年1月、ルノーの新戦略「Renaulution」発表の場で披露されたもの。

2つのロザンジュ(ひし形)が一体になる意匠は、「2つのロザンジュが相互に作用することでロゴに動きを与え、互いに影響しあったり補いあったりする人間的な温かみのある関係性を感じさせる」と説明される。またオープンエンドの形状は、ブランドの開放性と透明性を表しているという。

立体的だった従来のものに対してフラットになった新デザインは、現代のデジタルの世界との親和性の高さも特徴。ウェブサイトやスマートフォンのアプリケーション、車内のスクリーンおよびディスプレイなど、それぞれのデジタル環境に応じた表現が可能になるとアピールされる。

この新ロゴは既にルノー・ジャポンの公式SNSで使用されており、2021年10月1日からは同社のオフィシャルサイトでも使われるほか、順次広告やカタログ等にも展開される見通しとなっている。

(webCG)

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