-
1/5
-
2/5Bang & Olufsenのこだわりのひとつが、圧倒的なクラフトマンシップ。例えばデザインを特徴づけるアルミニウムは、成形や表面処理など、他の追随を許さない高度な技術力を誇る。
-
3/5丁寧に加工されたウッドが北欧のプロダクトらしい温かみのある見た目と感触を実現。サウンドクオリティーは言うまでもなく、デザインの美しさも兼ね備えるのがBang & Olufsenの大きな魅力だ。
-
4/5幅×奥行き×高さ=28.5×18.7×13cmのコンパクトボディーながら、クリアでパワフルなサウンドを放つポータブルスピーカーが「Beosound A5」だ。「スペースアルミニウム」(写真上)に加えて、「ダークオーク」(同左)と「ノルディックウィーブ」(同右)があり、どれもBang & Olufsenのクラフトマンシップが息づく。接続はWi-FiとBluetoothに対応。スマートフォンのワイヤレス充電に対応するのも見逃せない点だ。
-
5/5極めて高いサウンドクオリティーのみならず、エレガントなデザインとそこに息づくクラフトマンシップが魅力のBang & Olufsen。ホームシアターの主役となる「Beovision Harmony」は、スピーカーカバーにスクリーンが隠れるデザイン。電源投入とともにカバーが展開し、スクリーンがせり上がる瞬間に心が躍る。ステレオスピーカーの「Beolab 28」などと組み合わせることでシステムアップが可能だ。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
Casa e Garage 2024 SUMMERの新着記事
-
【Casa e Garage】複数台所有の夢をかなえる テクニカル東新の片支柱式2段駐車システム<AD> 2024.7.16 複数台所有はクルマ好きの夢であるいっぽう、それらを収めるスペースを設けるには土地の限られた日本では知恵を絞る必要があるだろう。そこで有効なのがテクニカル東新の片支柱式2段駐車システム「HOMEPARK24」である。
-
【Casa e Garage】イタリアを代表するファニチャーブランド「パオラ・レンティ」 2024.7.16 ラグジュアリーな家具を手がけるブランドは少なくないが、パオラ・レンティは、従来の高級家具とは一線を画す。自然をインスピレーションの源とし、ウェルビーイングを追求している。東京・麻布台の旗艦店は、足を踏み入れるだけで感性が刺激される、ミュージアムのような空間だった。
-
【Casa e Garage】ル・ガラージュで、ガレージを仕上げる<AD> 2024.7.16 ガレージにクルマを並べても、完成には至らない。なぜなら、そこにはまだ“カーライフ”が存在しないからだ。ガレージに命を吹き込み、すてきなガレージライフを提案してくれるル・ガラージュを訪ねた。
-
【Casa e Garage】USMハラーを愛用する、こだわりの住職を訪ねる 2024.7.16 USMハラーの家具は、オフィスや著名な美術館のアートショップでしばしば目にする。けれども、その高い機能性とモダンなデザインは、ガレージライフも豊かにしてくれる。
-
【Casa e Garage】理想のガレージ CASE2 | 岡島邸 2024.7.16 つくられたモノにはつくり手の考え方が自然と反映されるものだ。それはオーダーメイドの住宅でもガレージでも同じである。たとえ自分ではつくれないまでも、企画段階から参画している発注主の考え方でカタチや機能が決まってくる。今回伺った岡島邸はまさにその好例と言えるだろう。
新着記事
-
NEW
クルマの乗り味の“味”って何だ?
2026.1.20あの多田哲哉のクルマQ&A「乗り味」という言葉があるように、クルマの運転感覚は“味”で表現されることがある。では、車両開発者はその味をどう解釈して、どんなプロセスで理想を実現しているのか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
プジョー208 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.1.20試乗記「プジョー208」にマイルドハイブリッド車の「GTハイブリッド」が登場。仕組みとしては先に上陸を果たしたステランティス グループの各車と同じだが、小さなボディーに合わせてパワーが絞られているのが興味深いところだ。果たしてその乗り味は? -
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。
