スバル、新型「フォレスター」を11月13日に発売

2012.11.02 自動車ニュース

スバル、新型「フォレスター」を11月13日に発売

富士重工業は2012年11月1日、「スバル・フォレスター」をフルモデルチェンジすると発表。11月13日の公開へ向け、ティザーサイトをオープンした。

「フォレスター」はスバル独創の「シンメトリカルAWD」を搭載したSUVモデル。今回フルモデルチェンジする新型は、1997年発売の初代から数えて4代目にあたる。

新型は「SUVとしての本質的な価値の実現」を目指し、「走る」「曲がる」「止まる」といったクルマの基本的な運動性能をはじめ、安全性能、環境性能による「安心」の価値を向上。同時にSUVならではの道具としての使う愉(たの)しさと、ストレスなく自由な移動を可能にする走る愉しさを大幅に進化させたとうたわれる。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4595×1795×1695mm(ルーフレール付きは1735 mm)、ホイールベースは2640mmと、従来型よりも一回り拡大。エンジンは2リッター水平対向4気筒(最高出力148ps/6200rpm、最大トルク20.0kgm/4200rpm)と、DITと呼ばれる2リッター水平対向直噴ターボ(最高出力280ps/5700rpm、最大トルク35.7kgm/2000-5600rpm)の2種類が設定され、前者にはCVTと6MTが、後者にはCVTのみが組み合わされる。

新型「フォレスター」オフィシャルサイト:
http://www.subaru.jp/countdown/index.html

(webCG)

新型「スバル・フォレスター」
新型「スバル・フォレスター」 拡大

スバル、新型「フォレスター」を11月13日に発売の画像 拡大

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