■【コレはゼッタイ!】「スバル・インプレッサWRX STI」:世界も注目の1台
【車両概要】
「スバル・インプレッサ」シリーズのハイパフォーマンスモデルが「WRX STI」。迫力のワイドボディに308ps、43.0kgmのパワーユニットを引っさげて、今回のショーでデビューした。
【出展車紹介】インプレッサ最強グレード、「WRX STI」が登場
■斬新さ、爆発!
「WRXは、どうしてくれるンだぁ!!」
フルモデルチェンジ直後、熱狂的なスバルファンからネガティブな声が挙がったインプレッサ。日本で「S−GT」と改名したWRXは、その名の通り、よりGTライクな上質5ドアハッチバックに生まれ変わった。また欧米では4ドアセダンにWRXの名が残ったものの、「WRXは大人しくなった……」という声が当然のごとく聞かれた。
そうしたWRXへの不満&期待を、この1台が全て払拭してくれた!!
凝縮感満ちるエクステリアは、2008年のWRカーに通じる斬新さ爆発。日本仕様で最高出力は308ps。センターコンソールには、「SIドライブ」と「DCCD」のスイッチを完備し、幅広い走行シチュエーションが楽しめる。
発表記者会見で海外メディアの姿がかなり目立った、世界も注目の1台だ。
(文=桃田健史)
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