トライアンフが限定モデル「スピードツイン1200カフェレーサーエディション」を発表

2026.01.28 自動車ニュース webCG 編集部
【webCG】もっと高く買い取ってもらえるかも? おすすめのバイク一括査定サイト5選
トライアンフ・スピードツイン1200カフェレーサーエディション
トライアンフ・スピードツイン1200カフェレーサーエディション拡大

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは2026年1月27日、カフェレーサータイプの新型バイク「トライアンフ・スピードツイン1200カフェレーサーエディション」を導入すると発表した。生産台数は世界限定800台で、国内でのデリバリーは同年2月中旬に始まる見込み。

 
トライアンフが限定モデル「スピードツイン1200カフェレーサーエディション」を発表の画像拡大
 
トライアンフが限定モデル「スピードツイン1200カフェレーサーエディション」を発表の画像拡大
 
トライアンフが限定モデル「スピードツイン1200カフェレーサーエディション」を発表の画像拡大
 
トライアンフが限定モデル「スピードツイン1200カフェレーサーエディション」を発表の画像拡大
 
トライアンフが限定モデル「スピードツイン1200カフェレーサーエディション」を発表の画像拡大
 
トライアンフが限定モデル「スピードツイン1200カフェレーサーエディション」を発表の画像拡大
 
トライアンフが限定モデル「スピードツイン1200カフェレーサーエディション」を発表の画像拡大

トライアンフ・スピードツイン1200カフェレーサーエディションは、1960年代の英国カフェレーサーに着想を得て、ネイキッドバイク「スピードツイン1200」をベースに開発された限定モデル。かつて同様のカフェレーサーとして「スラクストン」がラインナップされていたが、スラクストンは2023年10月デビューの「ファイナルエディション」をもって生産終了となったため、今回のモデルはそのニーズに応える役割も担う。

外観上の特徴は、コンペティション・グリーンとアルミニウム・シルバーを組み合わせたカラーリングや、ゴールドで描き込まれた「Cafe Racer Edition」ロゴ、アルミニウム・シルバーの「12」ナンバーグラフィックなど。

ハンドルバーは低く構えたクリップオンハンドルに換装され、カウル付きのシートやコンパクトなサイレンサー、フリップアップ式フィラーキャップとともに、レーシーなムードが演出される。

1.2リッター並列2気筒エンジンのパフォーマンスはスピードツイン1200と変わりなく、最高出力105PS、最大トルク112N・mを発生。トランスミッションは6段で、よりスムーズでダイレクトなシフト操作を実現する「トライアンフ・シフトアシスト」が備わっている。そのほか、走行性能にかかわる特徴的な装備は以下のとおり。

  • フルアジャスタブルのマルゾッキ製フロントフォーク
  • オーリンズ製リアサスペンション(圧側・伸側の減衰力調整機構付き)
  • ブレンボ製Stylemaツインキャリパー
  • メッツラー・レーステックRR K3タイヤ

トライアンフ・スピードツイン1200カフェレーサーエディションの価格は251万9000円。主なスペックは以下のとおり。

【主要諸元】
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=2073×795×1127mm
ホイールベース:1414mm
シート高:810mm
重量:217kg
エンジン:1200cc 水冷4ストローク並列2気筒SOHC 4バルブ(1気筒あたり)
最高出力:105PS(77.2kW)/7750rpm
最大トルク:112N・m(11.4kgf・m)/8000rpm
トランスミッション:6段MT
タイヤサイズ:(前)120/70R17/(後ろ)160/60R17

(webCG)

関連キーワード:
スピードツイン, トライアンフ, バイク, 自動車ニュース