ジープの「コンパス」と「コマンダー」にスタイリッシュな限定車「トラックエディション」が登場

2026.02.05 自動車ニュース webCG 編集部
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ジープ・コマンダー トラックエディション
ジープ・コマンダー トラックエディション拡大

ステランティス ジャパンは2026年2月5日、ジープのコンパクトSUV「コンパス」と3列シートSUV「コマンダー」に限定車「Track Edition(トラックエディション)」を設定し、同年2月21日に発売すると発表した。

ジープ・コンパス トラックエディション
ジープ・コンパス トラックエディション拡大
「コンパス トラックエディション」のフロントマスク。「Jeep」のロゴバッジは従来のクロームからグロスブラックへと変更される。
「コンパス トラックエディション」のフロントマスク。「Jeep」のロゴバッジは従来のクロームからグロスブラックへと変更される。拡大
「コンパス トラックエディション」のインストゥルメントパネル。
「コンパス トラックエディション」のインストゥルメントパネル。拡大
センターコンソールのアームレストに、ジープ誕生の年を示す「Jeep 1941」のロゴがエンボス仕上げで入る。
センターコンソールのアームレストに、ジープ誕生の年を示す「Jeep 1941」のロゴがエンボス仕上げで入る。拡大
ライトグレーアクセントが採用された「コンパス トラックエディション」の18インチホイール。
ライトグレーアクセントが採用された「コンパス トラックエディション」の18インチホイール。拡大
「コンパス トラックエディション」に備わる「TRACK」バッジ。
「コンパス トラックエディション」に備わる「TRACK」バッジ。拡大
「コマンダー トラックエディション」のフロントマスク。
「コマンダー トラックエディション」のフロントマスク。拡大
「コマンダー トラックエディション」のインストゥルメントパネル。助手席前のダッシュボードに「TRACK EDITION」ロゴ刺しゅうが入る。
「コマンダー トラックエディション」のインストゥルメントパネル。助手席前のダッシュボードに「TRACK EDITION」ロゴ刺しゅうが入る。拡大
「トラックエディション」では「テュペロブラウン/ブラック」のコンビ内装が採用される。
「トラックエディション」では「テュペロブラウン/ブラック」のコンビ内装が採用される。拡大
「コマンダー トラックエディション」のインテリア。
「コマンダー トラックエディション」のインテリア。拡大
「コマンダー トラックエディション」に備わる「TRACK」バッジ。
「コマンダー トラックエディション」に備わる「TRACK」バッジ。拡大

ジープ・コンパス トラックエディションとジープ・コマンダー トラックエディションは、いずれも機能と安全装備が充実した上級グレード「リミテッド」をベースに、限定車専用となる装備やデザイン、特別なシグネチャーを随所に採用。洗練された装いが魅力の限定車と紹介される。コンパス トラックエディションが100台、コマンダー トラックエディションが150台の台数限定販売となる。

トラックエディションのエクステリアには、ボディー同色のフロントフェイシアとホイールフレア、シルモールディングに加え、グレーのアクセントを採用。「Jeep」のロゴバッジを従来のクロームからグロスブラックへと変更し、さらに「TRACK」のロゴバッジが装着される。

インテリアでは、トラックエディション専用となる「テュペロブラウン/ブラック」のコンビ内装色が目を引く。センターコンソールのアームレストに、ジープ誕生の年を示す「Jeep 1941」のロゴがエンボス仕上げで入るのも、同モデルの特徴だ。

【コンパス トラックエディション】

コンパス トラックエディションは、「パールホワイトトライコート」の外板色と「ブラックペイントルーフ」を組み合わせたエクステリアを採用。フロントシートにはベンチレーション機能が備わる。

これらを含めたコンパス トラックエディションの主な仕様・装備は以下のとおり。

  • グロスブラックドアミラー
  • ブラックインストゥルメントボルスター(「TRACK EDITION」刺しゅうロゴ入り)
  • スライディングアームレスト付きセンターコンソール(「Jeep 1941」ロゴ入り)
  • 合成皮革シート(テュペロブラウン/ブラック)
  • ベンチレーテッドフロントシート
  • クロームアクセント付きブラックフロントグリル
  • ボディー同色フロントフェイシア、ホイールフレア、シルモールディング
  • グレークリアコートアクセント(前後バンパー下部、サイド下部)
  • グロスブラックウィンドウモールディング
  • ブラックルーフレール(グロスブラックアクセント付き)
  • 「TRACK」バッジ
  • グロスブラック「Jeep」「4x4」「Compass」バッジ
  • ブラックペイントルーフ
  • 18インチアルミホイール(ライトグレーアクセント)

価格は568万円。

【コマンダー トラックエディション】

コマンダー トラックエディションでは、ブラックスエード調のインストゥルメントボルスターを採用。ジープのフラッグシップモデルである「グランドチェロキーLサミットリザーブ」を想起させるシートのデザインや質感も特徴とうたわれる。外板色は「パールホワイトトライコート」と「テクノグリーンメタリック」の2種類をラインナップし、前者が100台、後者が50台の計150台限定で販売される。

これらを含めたコマンダー トラックエディションの主な仕様・装備は以下のとおり。

  • グロスブラックドアミラー
  • シャークフィンアンテナ(塗装タイプ)
  • ブラックスエード調インストゥルメントボルスター(「TRACK EDITION」刺しゅうロゴ入り)
  • スライディングアームレスト付きセンターコンソール(「Jeep 1941」ロゴ入り)
  • 合成皮革シート(テュペロブラウン/ブラック)
  • ボディー同色フロント/リアフェイシア、ホイールフレア、シルモールディング
  • グロスブラックウィンドウモールディング
  • グレークリアコートアクセント(前後バンパー下部)
  • ブラックルーフレール(グロスブラックアクセント付き)
  • 「TRACK」バッジ
  • グロスブラック「Jeep」「4x4」バッジ
  • 18インチアルミホイール(ダイヤモンドカット/グラナイトクリスタルアクセント)

価格は646万円。

(webCG)

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