「キャデラック・エスカレード」仕様変更 車体色と運転支援システムを見直し

2026.03.26 自動車ニュース webCG 編集部
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ゼネラルモーターズ・ジャパンは2026年3月26日、一部仕様を変更した「キャデラック・エスカレード」を発売した。

今回の一部仕様変更ではボディーカラーが見直され、従来の「クリスタルホワイト トライコート」に代えて、新色「バイブランドホワイト トライコート」が採用された。これに加えて「ブラックレーベン」「ギャラクティックグレー メタリック」「アージェントシルバー メタリック(「エスカレード プラチナム」のみ)」「ラディアントレッド ティントコート(「エスカレード スポーツのみ」)」が選択可能で、いずれのグレードでも4色ずつのカラー展開となっている。

インテリアカラーはグレードを問わず「ブラック」が標準で、受注生産にて「ウィスパーベージュ」の内装も選べる。

運転支援のアダプティブクルーズコントロールに、車線の中央を継続的に走行できるようサポートする「レーンセンタリングアシスト」機能が追加されたのもトピックだ。

最新型キャデラック・エスカレードのラインナップと価格は以下のとおり。

  • エスカレード プラチナム:1890万円
  • エスカレード スポーツ:1950万円

(webCG)

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