トヨタが「ランドクルーザー“250”」を一部改良 標準装備の強化で商品力アップ
2026.04.03 自動車ニュース 拡大 |
トヨタ自動車は2026年4月3日、「ランドクルーザー“250”」を一部改良して発売した。今回の対象はガソリンエンジン車のみで、ディーゼルエンジン車の改良モデルは同年12月以降の発売が予定されている。
ガソリンエンジン車は「VX」のモノグレードの設定。搭載される2.7リッター4気筒自然吸気エンジンは最高出力163PS/5200rpm、最大トルク246N・m/3900rpmを発生し、6段ATと組み合わせられる。今回は安全機能や盗難防止などの機能を標準装備化したほか、オプション設定を見直して商品力の強化を図っている。
安全機能については、トヨタチームメイト(アドバンストドライブ<渋滞時支援>)とドライバーモニター、緊急時操舵支援(アクティブ操舵支援付き)+フロントクロストラフィックアラート(FCTA)+レーンチェンジアシスト(LCA)(トヨタセーフティーセンス機能拡張)を標準化。車両の盗難を予防するスマートキー測距システムとT-Connect マイカー始動ロックも標準装備としている。このほか運転席8ウェイパワーシート&助手席4ウェイパワーシートと運転席シートポジションメモリーを標準化し、「ニュートラルブラック」「サンド」のボディーカラーを無償色として設定した。
これまでディーラーオプションだった丸目型Bi-Beam LEDヘッドランプは新たにメーカーオプションとして設定している。
ランドクルーザー“250”VXの価格は577万9400円。
(webCG)
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